FC2ブログ

どんどん、進化していっている「ザ・クイズショウ」第6話です。

今回のゲストは、休職中の桂木誠(堀内健)
2年前に失職して以来、家にこもりゲーム・PC漬けの毎日を送り、母親がパートで稼ぐお金頼みでくらしています。
そして、桂木は限度額一杯の賞金をかけてクイズにチャレンジ。
今回の桂木がこれまでの解答者と違うのは、桂木自身がゲームをしかけてくること。
自分の出演する生放送に合わせて、冴島P(真矢みき)の娘みのり(大橋のぞみ)を誘拐、監禁し、本番スタジオから携帯で「番組終了までにみのりの居場所を探し出せ」との電話を冴島やスタッフに向けてかけてきます。
そして、クイズ1問ごとに神山(櫻井翔)に向かって逆質問。それが、みのりの監禁場所を示すヒントになっていて・・・・・はたして、冴島達はみのりを救えるのか?!
そして、桂木はドリーム・チャンスをつかむことができるのか。

また、神山は、白い監禁部屋で自分が神山悟であることがわかりはじめてきているよう。だんだん、記憶がもどってきて、MC神山として覚醒している自分もわかりはじめた神山はどうなっていくのか。




今回のMC神山はこれまでと随分違います。
最初の方は、サイボーグ的ノリさえみせていた、司会っぷり。
でも今回は、白い監禁部屋での神山悟とだんだん人格的に統合されつつある部分があるためか、はたまた本番中に誘拐事件が起こったことによるものなのか、MC神山に人間ぽさが窺える感じが。
何しろ、今回はノリノリのトーンは影をひそめ、桂木に対する誘拐事件を見据えた冷静さと、桂木という人間に対する神山自身の怒りとに支配されている感じ。
ホリケンさんと翔くんの2人芝居ホントに緊迫感がありました。

そして私は、不覚にも()、クイズショウを観て泣いてしまった。
これまで翔くんのあのノリの中で、まさか泣くような場面がでてくると思っていませんでした。
しかし、今回神山自身の意思で問題を変えたドリームチャンスから、番組最後まで、爆破が起きるかもの緊迫感の中での、神山の桂木に対する怒りの長セリフに涙がスーッとでてそれが止まらない感じ。
号泣とかでなくて、神山の怒りが胸に迫ってくる感じといいましょうか。
最後恒例の、「ナーンチャッテ」もなく、神山は怒りのまま番組が終了して。何かそれはそれで妙な心地よさが。





今回、さすがの本間も想定外続きでしたね。誘拐も、そして最後神山が自分の意思で動き始めたことも。いつものポーカーフェイスのクールな本間だけでなく、あせった表情、ほっとした顔いろいろみれて、こちらもまた人間味がちょっとかいまみれたようでよかったですね。
しかし、ちゃんと最後には冴島Pに向って意味深なセリフも。
「あなたは番組を止めなかった。自分の子どもが誘拐されたのに。結局、あなたもこっち側の人間なんですよ」
「おれは、ただ桂木に先をこされるのが許せなかっただけですから・・」
こっち側の人間ってどういうこと
桂木に先をこされるって、何の先をこされるっていうこと
気になるわー



それにしても、このドラマの真矢さん、徹底的に走る役ですね。
こういうがむしゃらモードの真矢さんもステキです。


そして、今回も学ラン姿の翔くん、かわいい&ステキでしたね。
まだまだ、高校生役いけそうですよ。

あの、教室で学ランを着て笑っている神山は、素直で何の迷いもない感じで。
あの屈託のない姿と、白い監禁部屋のいろいろな恐怖におびえる神山と、歯切れのいいMC神山が今後どう同じ像を結んでいくのか、

そして、最後とうとう病院の廊下で山野辺(戸次重幸)が登場。
2年前の話とどうリンクしてくるのか。

そして、偶然あのキャンプ場に居合わせたように思える解答者たちと、冴島Pが、本間と神山の過去にどうかかわっているのか。今後の展開がますますドキドキです。


しかし、毎週翔くんのドラマが観れる幸せが1回1回終わりに近づいていると思うとそれも悲しい。複雑な気持ちです。

ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話



 






 


 













関連記事
スポンサーサイト



2009.05.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/228-beea3d70