1日遅れですが、あけましておめでとうございます。



昨年は、本当に更新回数が落ちてしまって、(12月にいたっては6回だった orz)
それでものぞきにきてくださった皆様、本当にこんな辺境の場所にありがたい限りです。
ありがとうございます。

ここに限らずブログ自体、以前と比べると、ツイッター等におされてなんとなく勢いが衰えている気はするのですが、
制約なく自分のペースでまとまった形で文章にできるブログは自分でも好きな形であるので、続けていけたらいいなと思っています。

なかなか、雑誌やテレビごとをアップすることができなくなっていますが、今年はもう少しまめに文章をかければいいな。


新年最初ということで、元旦の朝日新聞の別刷りにあった5人の作家達が描くショートストーリーについて

いやぁ、朝日新聞太っ腹よね。
以前にも「ARASHI Meets MANGA」と題して5人の漫画家の方に嵐5人の肖像画を描いていただいた企画があって、本当に素敵だったのだけど(2011年の2/3付けでしたね)

今回は、「ARASI NOVELS まっさらな始まりの日 -五つの書き下ろしショートストーリー-」と題したもの。
本当に贅沢な企画だなと思います。

ニノ  → 伊坂幸太郎
翔くん → 平野啓一郎
潤くん → 川上未映子
相葉くん→ 山崎ナオコーラ
智くん → 阿部和重

全体に通してみてまず感じたのは、作家の方達はどういうところからのイマジネーションでそれぞれを書き上げたのかなということ。
漫画の時と違って、出演作の原作者の方々ではないから個人的になんか興味がないかぎりは、彼らについて一般的なイメージくらいしかなかったろうし、本人達には会っていないような感じだから、個人個人でインタビューとか作品とかを見てくださったのかしら?

「嵐のようで嵐でない」
確かにその通りかなぁと思う。でも、どこかに通じる面影を見つけることができるそんな感じかもしれない。
あと、それぞれの物語を映像化するとして、その役を演じてくれたらいいだろうなぁとも思う。

好きだったのは、翔くん&平野さんの「フェニックスのリア王」
あと潤くん&川上さんの「僕たちは、抱きあったことさえ」

翔くん「フェニックスのリア王」は本人もこの主人公ほど「お人好しではない」と言っているけれど、5つの中で一番本人のイメージのある部分と重なる感じはする。
旅という設定も、クールな部分を残しつつ、情を感じさせるところ。そして、最後当たりくじをおじいさんに知らせずに寄付してしまうというオチ。翔くんがその場にい合わせたら、なんとなくハマる感じがする。

潤くんの「僕たちは、抱きあったことさえ」
潤くんがこの主人公にあてはまるかどうかはよくわからないけれど、
映像化して潤くんがこの役をやってくれたらすごくいいだろうなと思う。
(いや、ぜひぜひ映像化希望です!)
切なさと戸惑いをかかえながら月に一度髪をいじられる、その設定に萌えるわ。
潤くんの憂いと指先アップでぜひお願いしたい。
相手役が難しいよね。どういう人だといいのかなぁ。
松たかこさんとか??きれいだけど、ちょっとすれてないまっすぐさとか、硬さを感じさせるような人がいいなと思う。


どこかのテレビ局様、15周年企画で、1時間づつのオムニバスドラマのようなもの作ってくださらないかしら。








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2014.01.02 / Top↑
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