帝国劇場でやっているトニトニワールド行ってきました。

●Johnnys 2020 world
場所 帝国劇場
作・演出・構成 ジャニー喜多川
出演 薮宏太 中島健人 菊池風磨 佐藤勝利 塚田僚一 戸塚祥太 橋本良亮 河合郁人 五関晃一

去年のジャニワには、1度行きましたがトニトニはお初。

友達のジュニア担親子に連れて行ってもらいました。

12月の最初から始まっている公演で1月末までだからちょうど折り返し地点くらい。
3.4回目の友達によれば、途中結構演出変更もしてどんどん進化しているみたいだし、回によっていろいろ担当が変わったりしているみたいで、完全な素人目線のお初の感想です。
(だから、担当の方いらしたら温かい目でスルーしてくださいね)




去年は、何しろあのブッ飛んだトンチキぶりに圧倒されておりましたが(笑)
(特に私が見たときは森光子さんの追悼部分が加わった後だったから、そのぶっとびぶりはより拍車がかかっていた)
今年は基本去年と同じ構成を踏襲しているし、全体にもう少しシンプルなっている分、もちろんつっこみどころは満載ではあるけれど、すんなり見れた(慣れたということかww)

大きくは3つ!
① 今年を見て、山田くんの底力を改めて再確認!
今年は、セクゾン&えび&薮くんという構成だからもちろん山田涼介くんはでておりません。
でも、去年のあのなんでもありの風呂敷広げるだけ広げました状態のものをエイヤの力技でぐいぐいひっぱっていった山田くんの力量っていうのはやっぱり大したものだったと改めて実感。
そういう意味では、今年はそれぞれの個性、実力がみなある意味どんぐりの背比べ状態だったのかもしれないな(ざっくりでも申し訳ないが)と感じた。

② どんぐりの背比べとはいうものの・・・・ いやいや中島健人さまの将来が本当に楽しみになった舞台ではありました。
セクゾンのコンサートに行った時も、あまりにアイドルを臆面もなく(笑)やってみせるその態度に、潔さは感じたしかっこいいとは思うものの、ごめん私はちょっとついていけない、だから風磨くんくらいのちょっとすねた感じの方がいいわなーんて思っていたけれど。
いやいや、健人さまさすがです。
やっぱり、オーラがあるし惹きつけるし魅せる。
うまいとか下手とかそういう次元をこえた主役をはるオーラっていうんですかね・・・。
途中、シェイクスピアの劇中の登場人物を次々に早替えしながらやっていく件があるんだけれど、
(去年は確か3人でじゃんけんをしてその日のやる人をきめていたし、もっと分量も少なくあっさりだった)
さすがにシェイクスピアは、猿之助さんとか鋼太郎さんをみちゃっていると、頑張っているとは思うがまだまだ感は否めない。(まぁ、比べる事自体にむりがあるんだけれど)
でもね、すごく徹してなりきって頑張っていて、この子にこれからいろんな振り幅の役をやらせてあげて、10年後をすごく楽しみにみたいなぁって思った。
そのくらいすごく自分の中に台詞もいれて次々かわるキャラクターになりきって頑張っていたから。
(おばさん、銀の匙楽しみにみるからね!)

③そして・・・えびじの安定感はやはり半端ない!
やっぱり舞台慣れしているし、うまいよね。
ダンスも歌もだけれど、何より5人で踊るときのキレと振りの合い方はやっぱり随一。
彼らみたいな人たちがでていると、本当に舞台が締まるなぁって思う。
アクロバティックな動きもきれいだし、すごかった!

あと、2幕目最初、河合くんの潤くん真似とパラドックスまでみれたのは、楽しかったなぁ。


あとこれは、ジャニワやジュニアをふんだんに使った舞台の醍醐味だと思うけれど、各部屋に入った3段がさねのジュニアが一斉に踊るのはやっぱり圧巻だし迫力があっていいなぁ。






関連記事
スポンサーサイト
2014.01.07 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2295-ba4ac410