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「永遠の0」見てきました。

●「永遠の0」
監督 山崎貴
原作 百田尚樹
出演 岡田准一 三浦春馬 井上真央 濱田岳 新井浩文  夏八木勲 橋爪功 田中泯 
公式HP

期待以上に良かったです。

岡田くんの映画だし観ようと思っていたけれど、正直戦争ものは、モノによりけりな感じも若干私的にはあるのでどうかなぁという気持ちもあったことは事実。
でも、観に行って良かったです。
たまたま両隣が70代すぎの女性で(ていうか、平日の夕方ということもあるのかもだけど、年配の方かなり多かったです)、右隣の方は前に乗り出すように、そしてうなづきながらみていらして、もうお一方は号泣でした(私も涙が出たけれどそこまでではなかった)


以下、うっすらネタバレ






宮部@岡田准一の「生きて妻子のもとに帰りたい」という考えは今だったらごくごく普通であるけれど、当時の考え方の中では特異にみられていたし、すごく冷静に物事をみれるからこそ、勢いで命を散らすのではなく作戦なども冷静に判断して行動していて。でも、真摯で誠実であるがために、将来ある人間を特攻としておくりだすことと自分の信条との矛盾に耐え切れなくなったのだろうなぁと感じる。

また、最後のおじいさん@夏八木勲のどんでん返しの話、特に宮部からの手紙と写真のくだりはかなり胸にグっときました。
あの景浦@田中泯&新井浩文も、きっと松乃を見守っていたんだよね。


作品中ですごく心に染みた文があったのだけど(今、書こうとしたら頭から抜けちゃって書けない←とうふアタマすぎ)
「戦争から帰ってきたものは、さまざまな思いに蓋をして淡々と今の日常を生きている」的な?
思い出したら書きますね。


戦闘、航空シーンの映像はすごく迫力がありました。



そして、すべては知ることから始まるから、こういう形で興味をもつきっかけができたことはよかったなと感じました。
(翔くんの毎年の戦争取材の価値も改めて感じました)









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2014.01.09 / Top↑
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