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今日は、仕事で名古屋に日帰りで行っていたのですが、予定よりもちょっと打ち合わせが早めに終わって、
名古屋ボストン美術館でやっている「北斎」をみてきました。


●「北斎 ボストン美術館 浮世絵名品展 第三弾」 名古屋ボストン美術館 2013.12.21~2014.3.23
※ この展覧会はこのあと、神戸、北九州と回って、9.13~11.3まで、東京 上野の森美術館でも開催されます。

北斎、面白かったです。
北斎は、浮世絵の展示の中にある中で何点かみたことはあったけれど、こんなに北斎を集中して時系列にいろいろな題材のものをみたのは初めてで。

浮世絵の中でも特に好きになってしまいました。


何ていうか、多彩で自由なんですよね。

北斎というと「富嶽三十六景」で、「凱風快晴」「神奈川沖浪裏」といった名前走らなかったけれど、絵は教科書等でもみたことがありました!という代表作、生で実物を見るとその表現の微妙さ細かさとかやっぱりすごいし面白い!


250px-Hokusai-fuji7.png

250px-The_Great_Wave_off_Kanagawa.jpg

今回、インパクトが強かったのはこれ。
滝の連作なんですが、水の描き方がほんとにすごい!
これは、「諸国瀧廻り 木曽路の奥阿弥陀の滝」
100px-Katsushika_Hokusai_001.jpg

その他にも、怪談話をあつかったシリーズとか、なんか怖いというよりすごくおかしみがあってこういう描き方をするのが面白いなぁって思ったり。
「百物語 さらやしき」
a href="http://blog-imgs-65.fc2.com/t/a/r/tarutaru19/110px-Hokusai_Sarayashiki.jpg" target="_blank">110px-Hokusai_Sarayashiki.jpg

その他、「文字絵」といって、文字を絵の一部にとりこんだ絵があったり。組み絵っていうんでしょうか。絵を切り取って、立体的に仕上げたりする現代でも子ども用にあったりするものがあったり。
北斎漫画とか、とにかくいろいろあるんですよね。その柔軟さとかも興味深い。
当時、これを見てたのしんでいた人達に思いを馳せるのも楽しい。

北斎がこんなに、面白そうな人だってわかって、また機会をみつけていろいろ見てみたいなぁって思いました。





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2014.02.08 / Top↑
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