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「ぼくたちの家族」見てきました。
さらには、新宿ピカデリー、いまさらですがお初に行ってきました。
(11階は遠かった 遠い目・・・・)

新宿ピカデリー、今までご縁がなかったんですよね。
自分の縄張り的にTOHOシネマズが多くって、そこで大体用が足りていたし、
会員にもなって、ポイントもたまるからと思っていたけれど。
今回、TOHO系はやっていなくて、じゃぁこの機会に行ってみようかと調べたらネット予約もできるし。
思ったよりもアクセスが良かったし、また使ってもいいなぁッて思った。
しかし、なんか映画館全体としてすごい人だった。

と、気を取り直して映画の話。

●「ぼくたちの家族」
監督 石井裕也
出演 妻夫木聡 原田美枝子 池松壮亮 長塚京三 他

公式サイト

監督が去年私の中でも世間の評価的にもよかった「舟を編む」の石井監督だし、ブッキーがでていて、いまちょっと注目の池松くんで・・・ということで見に行ってきましたが。

すごく良かった。涙が止まらなかった。

自分にも息子が2人いるからっていうのも、気持の上でのっかってるって思うけれど、
記憶障害を起こして、脳腫瘍で余命わずかと宣告された母を前に、色々抱え込みながら母のために家族のために何とかしようとあがく長男(妻夫木くん)、軽さが家族の中での救いになり兄に対する気遣いが感じられる次男(池松くん) そしてだめだめな父親に長塚さん。
もと引きこもりの長男がほんとに見ていて苦しいんだけれど、少しづつ弟と歯車が噛み合っていって窮地を少しづつ脱していく感じとか。
母に対する対し方とか。
兄弟での会話とか。
父の情けなさとか。
しっかりした嫁に対する安心感とか。

何がどうというわけではないけれど、なんか苦しくちょっと温かく、フッと笑いなくなる そしてなんか涙が流れている・・・
そういう気持が続く映画でした。

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2014.06.05 / Top↑
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