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2012年に初演された蜷川さんの舞台「海辺のカフカ」
キャストをチャンジして再演されたものを見に行ってきまhした。

●「海辺のカフカ」
場所: さいたま芸術劇場
原作: 村上春樹
演出: 蜷川幸雄
脚本: フランク・ギャラティ
出演: 宮沢りえ 藤木直人 古畑新之 鈴木杏 柿沢勇人 高橋努 烏山昌克 木場勝己

主人公のカフカが柳楽くんから新人の古畑新之くんへ
佐伯さんが、田中裕子さんから宮沢りえさん
大島が、長谷川博己さんから藤木さん
そして、さくらが佐藤江梨子さんから鈴木杏ちゃん

この主要メンバーがチェンジで、カラス役の柿沢さん、ナカタ役の木場さん等は前回同様でした。

相変わらず、いかようにも考えられて難解だよねっていうのがまず最初の印象。


美術は、ガラスケースに書く場面のセットの要素をいれこんでそれごと移動させる形式はそのまま
(基本は一緒だと思う)
ただ、部分部分はちがったところもあるように思ったのは勘違いかな。
(前回のものも1度しか見てないので、底までよく覚えていない)
でも、美術が素晴らしいのは相変わらずです。

役者さん、それぞれについては、まずカフカ役。前回柳楽くんで、前回のブログを見ると、この役を20歳前後のニノでみたいって私は書いていたんですが、今回の古畑くん良くも悪くもあっさりとまだ幼い印象。
幼いっていうと語弊があるのかな。ある意味まだ中学生っていう設定年齢どおりの印象というべきか。

だからなのかわからないけれど、佐伯さんとのエロな場面がなんかインパクトが弱い気も。

宮沢りえさんは、相変わらず綺麗でした。
田中裕子さんの佐伯さんとはちょっと雰囲気違って感じるので、これは好みなんだろうなぁ。

藤木直人さん、
ちょっとどうかなぁ・・・と心配な気持もなきにしもあらずだったんだけど(もともと映像系の仕事が多いし、初舞台については正直う~ン、もう一歩っていう気持もあったから)良かったよ。現代劇でよかったっていうのもあるかなぁ。
きれいで、中性的で、几帳面キマジメな感じが良い意味で現れていた気がする。

杏ちゃん、
杏ちゃんに関しては、何も言うことなし。相変わらずの安定感でございます。

木場さんのナカタは、相変わらずよくて存在感すごかったなぁ

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2014.06.06 / Top↑
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