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ニノのドラマ「弱くても勝てます」は、今日で最終回。

最終回、卒業式後の部室での青志先生から、部員1人1人へのメッセージがすごくよくて泣いてしまった。
メッセージの内容も、ひとりひとりのキャラをうまくとらえた良い内容だったし、何よりニノのしゃべり方と涙を浮かべての表情がすごく良くて。
この15分を見れただけで、役者二宮和也を味わえて満たされた気持ちになった。

基本楽しくは見れたけれど、途中いろいろな不満もあったことも事実。

まず、そもそも弱すぎるだろうっていうこと。
いくらなんでも、キャッチボールすらままならないって・・・・
あと、最初の頃どうしても超進学校の頭の良い子達とは思えない感じだったのよね。
ただの自信のないへっぽこ野球部にしかみえなくて(汗)
もちろん、野球は好きだけど自信が持てない子達の成長物語としては納得だけれど。

でも、中盤以降、進学校だからこそのと言うか、城徳だからこその練習、勝ち方っていうのが見られるようになってきてなんか面白くなってきた。
特に最後の竹宮、堂学との試合は面白かった。

今回のドラマ、ニノ的には高校生役の若い子達に囲まれて、彼らのムードを1歩ひいた立場で見守っていて。
また、(おそらくいろいろに疑問を彼なりに感じて) 途中でオンエアしたものを見なおして、ニノなりの立場をで立て直しでも大上段にかまえるのではなく、後輩たちには自分の背中で、スタッフとは、日々の対話を通じて彼なりの考えを伝え。
今までにない現場の過ごし方をしたのかtなと思うと、次の二宮さんがどうなるのか(次はピカンチ新作で、それは5人一緒の現場だから、次のピンのお仕事で) それが楽しみです。

高校生役、
はじめこそ、福士くん中島くん本郷くんが目を引いたけれど、江波戸役の山崎賢人くん(今朝のズムサタの緊張具合がすごく初々しかった)をはじめそれぞれの役の個性がすごく感じられてきてそこは良かったわ。

逆に、麻生久美子さん、基本好きな女優さんなだけに、なんとなくこの役については今ひとつピンと来ない出終わってしまったけれど。

それにしても、先生役のニノも良かったわ。
出演者、スタッフの皆様お疲れ様でした。





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2014.06.22 / Top↑
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