金曜日で「死神くん」最終回を迎えました。

見た目、ちょっととっちゃんぼうやっぽいなって思ってしまった(←失礼w)智くんの死神くん、
基本良い人で、でも私利私欲と全く無縁とはいいきれない現実的な思考、対応もところどころかいまみえて、でも最後はなんとか情に流される対応になってしまう 全体に温度低めの死神くん、完全にパターン化されたキャラクターではなくこの微妙なラインを成り立たせているのが大野智だなと改めて思わせるものでした。

そして、今回、よかったのが悪魔くんの菅田将暉くん。綺麗で軽くて温度低めに悪魔のささやきを繰り返しつつ、最後のところでちょっといい人感をほのかに感じさせている。
ちょうど、「ごちそうさん」の泰輔役の後だったから、全然違うタイプの役に幅も感じたし、これからがちょっと楽しみ。
菅田くんに関しては、夏に蜷川さんの「ロミオとジュリエット」を見に行く予定なので、そこでどんな様子を見せてくれるのがかなり楽しみです。

しかし、大野さんはコメディが活きる人で、こういう微妙な役どころをやらせたら絶妙であるということはわかっているけれど、魔王的なシリアスで圧倒的な世界観のものも見てみたいと思ってしまう。

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2014.06.22 / Top↑
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