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7月に入って、今週あたりから夏ドラマの初回も続々始まります。

その前に、春クールのまとめ。

今回、1回めこそみたものは多かったけれど、嵐出演の「弱くても勝てます」「死神くん」以外、完走したのは、「続・最後から2番目の恋」「MOZU」 あと1回めみて挫折していた「BORDER」も、しりあがりに面白くなっているという評判をみてたまっていた録画を見始めたら、意外に面白くなってきて、全部見ました。
(極悪がんぼと花咲舞は脱落)

● 「MOZU」 木9 TBS
TBSとWOWOWの共同制作ドラマ。
TBS版が終わったところで。
とにかくキャストがすごい!!
西島秀俊、香川照之、真木よう子、生瀬勝久、長谷川勝己、小日向文世、吉田鋼太郎、そして若手で池松壮亮、有村架純
話はね、あまりにいろいろぶっこみすぎて途中かなり重くわけわかんなくなりそうだったけれど、どうにか持ちこたえました(笑)
主役3人の安定感はもちろんなんだけど、池松くんがとにかく良いです。(でも、WOWOW版は回想くらいになっちゃうよね・・・)
最後、1.2話話がずいぶん進んできたので、もうすでに始まったWOWOW版も視聴予定

● 「BORDER」 木9 テレ朝
1回めみて、脱落と思っていたけれど、とりあえず録画だけがしてあって、ぐんぐん視聴率&評判が上がっているのが気になって、5月末くらいから録りためていたのを、見始めて。
そしたら、ハマっちゃった。
そして、何なのあのラスト。ひさびさに衝撃的なラストでした。
でも、引っ張りすぎず、切るところがいい感じ。
旬くんの表情も良かった!ほんとにドラマみてひさびさのゾワッとした感じ。
脚本が金城一紀さんだったところはさすが
監督の1人の波田野貴文さんとはSPのコンビですよね。
これ、続きあるのかなぁ。きっとあるよね。
石川どうなっちゃうんだろう。楽しみだわ!


● 「続・最後から2番めの恋」 木10 フジ
これは、1とスペシャルはなんかタイミングを逸しちゃって見てないんですよね。
だから、続からの参戦。 全部見た人空は、1の方が面白かったなんて聞くけれど、「続」も十分面白かった。
なんかね、キョンキョンはじめ、登場人物に「うんうん、わかるよ」ってちょっと泣けちゃう感じで共感しちゃったり。
働いて、飲んだり食べたりできる仲間達がいて、真剣に生きているけれど重くなりすぎず、まさに同年代のドラマだったけれど、気持よく楽しく見続けられました。
エンディングのT字路、中井貴一さんとキョン2の踊りつつ歌う姿も、なんかおしゃれでステキでした。

●「花子とアン」 NHK朝ドラ
春クールドラマではないけれど、4月から始まったものなので、ちょっと一言。
結構はまってみてます。
ドラマとしても面白くっていうのはもちろんあるけれど、何よりも「赤毛のアン」とそれに続くアンシリーズがほんとに大好きで何度読み返したかわからない私にとっては、いろいろに楽しめるものがあります。
訳者として、ずっとお名前をみてきた村岡花子さんへの興味ももちろんあるし。
何より、アンといろいろなエピソードをだぶらせて描いているところにも、イチイチ反応しながら見ています。
それこそ、原因こそ違うものの、学校で頭にきて石板をたたきつけるエピソード(原作では、その相手のギルバートと後々結婚するけれど、こっちではアサイチの思いはあるけれど、そうはならなさそうですけれど) ワインを間違って飲んで大失敗をするところ、学校をでて、原作ではそのまま大学に進もうとするけれど、マシューおじさんが死んでマリラのために故郷に帰り教職につくところ、花も望んだ編集者としての道を、家族やお母やんの気持を優先して故郷で教職につくこと、などなど。腹心の友という言葉も原作のアンの中では、大きなキーワードですよね。
終わった後のアサイチでの有働さんといのっちの会話も楽しみで、わざわざアサイチはちょっと出だしだけ録画して見ています。








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2014.07.07 / Top↑
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