上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
眠れる森の美女の実写版 「マレフィセント」を見に行ってきました。

●「マレフィセント」
監督 ロバート・ストロンバーグ
出演 アンジェリーナ・ジョリー  シャールト・コプリー  エル・ファニング  サム・ライリー 他 

公式サイト


見ての感想としては、とにかく映像美が素晴らしくって、かつアンジーの美しさ、凄さもろもろ、アンジーを堪能する映画という感じかなぁ。
ちなみに、3Dは結構疲れるので、2Dの吹き替え版でみました。
アンジーの娘ちゃんは、オーロラ姫の幼少期ででていましたが、可愛かったです!
(さすが、アンジーとブラピの娘だけある)


基本お気楽で幸せ感満載なディズニーアニメの実写版(それも、同じくディズニー)としては、こういう設定できたか!!!という感じ。

以下、ネタバレあるので折りたたみます。


ディズニーも、時代を反映し(笑)、「アナと雪の女王」の結末も王子様とのハッピーエンドではなかったけれど、これも王子があくまでも狂言回し?もっと言ってしまえば刺し身のツマ的な役割しか与えられていないことに、今を感じた次第です。

ひょっとしたら、カラスのディアヴィルが、まさかの王子様ポジションになったりしてとも途中10%くらい頭をかすめたけれど、ディアヴィルは違いましたね。
でも、ここにもしっかりと全てを握った女性と彼女を支える若い男性 といった関係性があって、昔のステレオタイプなディズニーには無いパターンだよねと思った次第です。

それにしても、ステファン王については、身も蓋もない徹底的にどうしようもない男として描かれていル。野心にかられてマレフィセントを裏切り、更には呪いの訪れたマレフィセントを恨み、正気を失うような行動で国を破滅させていく。
マレフィセントの羽を切り取った時、あれは完全に下心だけで行ったのか、下心もありつつ、殺さないで羽を奪っただけにとどめたことで、それはマレフィセントに利する行為と自分では思っていたのか・・・そのあたりはどちらとも取れそうな感じがした。




関連記事
スポンサーサイト
2014.07.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2359-8516cf6f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。