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今更、なぜ「あまちゃん」??なのですが、
ちょうど1年前のオンタイムは、最初見そびれて、そして8月に入ってから家人のつきあいでみはじめて、はまって8.9月分のみ見たという、中途半端さ。ちなみに、途中で放送になったダイジェストも見そこねている。

というわけで、完全にあまちゃんフリークとなった家人が買ったDVDをこのタイミングで見たわけです。
2ヶ月ほどかけ、ちょびちょびみていきました。

いやいや、途中から見た時には、今ひとつ立ち位置がよくつかめなかったもろもろの登場人物を、改めて楽しめた。

たとえばイッソンとかGMTの個々のメンバーのそれぞれのキャラとか、水口さんがなんで最終的に北三陸に来ちゃったのかとか、腹黒ユイちゃんの魅力とか、いろいろ当初からの経緯を全部把握できたことでみえてきた世界もあった。

小難しいことで言えば、地方(北三陸)と東京という二項対立の中で、それぞれの場所の持つ意味、あこがれと現実、そして25年あまりの時間経過の中で、ネットの普及と一般化により、東京を頂点とする情報ヒエラルキーが完全に崩壊している現在での地方と東京の立ち位置の変化 
そして、愛すべき人達ではあるけれど、現実的で地元愛が強烈で、押しが強く遠慮がないおばちゃんおじちゃん達が主人公を取り巻いている。
通してみて初めて、アキちゃんが、東京から北三陸に行って、東京にまた行ってアイドルになったけれど、また北三陸に戻ってきて、地元のアイドルに戻った理由
ユイちゃんが、ずっと東京の華やかなアイドルに憧れて憧れて、でも諸事情の中、東京にどうしても行けなくて、様々な葛藤の中、地元にいることを選ぶ、地元でやることが東京へのステップではなく、それ自体がひとつの目標であることを選ぶ理由が、前段をじっくりみることで納得できる気がしました。

しかし、改めてクドカン楽しかったなぁ。


話は飛びますが、昨日ミュージックデイを見ていて、嵐の東北旅が相葉ちゃんが北三陸鉄道で車掌をしているもので、あまちゃんを最終週を残すのみというくらいのタイミングだったから、久慈駅のリアスといい、うに丼といい、なつばっぱのモデルとなった方といい、車窓からの眺めといい、私にとってまさにタイムリーなもので、より楽しめました!






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2014.07.14 / Top↑
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