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8/8から、ベトナムに家族旅行に行ってきました。
自担様に負けず劣らずのスケジュールびっしりの弾丸ツアーでありましたが、はじめてのベトナム、今まで知らなかった面にいろいろ触れることができたように思います。

1日目 8/8(金)
この日は、夕方成田発で夜バンコク着。ここでダンナと合流志、この日はバンコク泊。

2日目 8/9(土)
早朝、バンコクからハノイに移動。
空港に午前中に到着、現地ガイドさんと合流した後、ハノイ市内に移動。
まずは、早めのお昼で腹ごしらえ。
「Old Hanoi」というベトナム料理のお店でしたが、普通に食べやすくて美味しかった。
生春巻きが、日本で食べるものより各種香草たっぷりなtころとか



チキンをレモングラス風味で焼いたものとか、ポークのシナモン煮とかも美味しかった。

この日のメニューはこちら

午後は、ハノイ市内観光へ

文廟、ホーチーミン廟(ここは、内部の見学時間が過ぎていたため、外観のみ)、ホーチーミンの家、ホアンキエム湖

文廟は、孔子を祀っている建物出あると同時に、最古の大学があり、科挙の試験なども行われていた場所であるとのこと。緑がきれいなお庭が印象的でもあるところです。



ガイドさんは、仏教のお寺だみたいな表現をしていたけれど、孔子は仏教のものではないんじゃないのかなぁというのが、日本と違いを感じるところ。そもそも、孔子って、日本で信仰の対象なのかなぁっていうのも若干違うかなと感じている。



また、すごく亀の上に鶴がのっているモチーフのものが多い!
亀というのは、中国からそしてフランスからという長い支配にたえぬいたベトナムの精神性にもマッチするものなんですね。

ホーチーミン廟は、外観だけだったけれど、この国でホーチーミンが本当に絶対的な存在なんだなということがよく分かる。
(そもそも、ガイドさんは、「ホーチーミン様」と呼んでいた)
住んでいた家は、2種類残っているけれど、どちらも凄くシンプルでミニマムな感じで、お人柄と簡素な暮らしぶりが伝わってくる感じのものでした。

ホアンキエム湖は、玉山祠に行って、亀も見たけれど、本当に大きかった!

そして、車の窓からみるハノイの旧市街の町並み





思った以上に、街路樹が多くて緑が豊富。
そして、ごちゃごちゃはしているんだけれど、建物がなんとなくフランス植民地時代を彷彿とさせる感じでなんか可愛い。

この日はこの後、バンチャン村に陶器を見に行った後、ハロン湾まで移動して(車で3時間半くらい) ハロン湾泊でした。

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2014.08.18 / Top↑
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