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5日目  8/12(火)

この日は午前中はミーソン遺跡群

8世紀から13世紀にかけて建てられた、チャンパ王国の遺跡。
ヒンドゥー教の遺跡という点では、お隣の国、アンコールワットなどとも共通する部分があるようですね。(というのは、アンコールワットに行ったことがある家人談)







ここは、世界遺産に指定されているところなんですが、いくつかある遺跡群のうち、昔の状態でのこっているのはわずか。
ベトナム戦争時、革命軍がここに隠れていたため、アメリカ軍機の爆撃で破壊されたものも多い。
土台だけだったり、部分的に修復されたりもしています。



王様の住まいとかではなく、宗教儀式をとり行うための建物だったようで、そういう宗教上のものも建物内部には残っていたりします。↑

いいお天気で暑くって、山の中に今まで他の街でみてきたものとは全然方向性の違う遺跡が突如ある感じで、なんか不思議。
そもそもヒンドゥー教チャンパ王国って何??って思ったのですが、当時この中部を治めていた王国で、チャンパの人たち→チャム族は、今は少数民族としてベトナム、カンボジアにまたがる地域で生活しているそうです。


そして、お昼をはさんで、午後はホイアン。ちなみにここの旧市街地、世界遺産に登録されております。
チャンパ王国からグエン王朝の時代にかけて、古くから東西交易の拠点として栄えた街です。
安土桃山、徳川の時代、鎖国になるまでの間、日本との交易もたくさん行われ、日本人街もあったようです。



暗くてわかりづらい写真ですみません。
屋根のついた橋は、日本橋と呼ばれているもの。



そして、ホイアンの魅力は何よりその落ち着いた町並み。
そして、昔のまま残る家の内部は、中国風出会ったり、日本風であったり、ベトナム風であったりといろいろな要素がみれてこの地らしさが感じられます。


午後、ホイアン散策をしたあとは、夕方一度ダナンまでもどり、ダナンからハノイ経由でバンコクへ。


6日目 8/13(水)

この日は、夜のフライトのための調整でもあったので、バンコクでのんびり。
夫は仕事。息子は、これまでの暑さと弾丸スケジュールがたたって、体調が万全ではなかったので、
昼間は私は1人でBTSに乗ってお買い物に。
(まぁ、大したものも買ってないんだけど)
でも、バンコクはいつも夫のガイドつきだったので、1人でBTSでお出かけして、ちょっとした「はじめてのおつかい」気分(笑)

夕方は、仕事から早上がりしてくれた夫と息子で空港に向かう前にチャオプラヤ川を渡し船でわたってワット・アルン(暁の寺)へ。







タイのお寺は、豪華絢爛な感じが多いけれど、ここは豪華でありつつ落ち着きがあって本当にきれいな建物でした。

この後、空港に向かい、深夜便で羽田へ。



今回のベトナム弾丸ツアー、北部・中部を本当に強行スケジュールで巡ったのですが。
私のベトナムへの印象を形づくっていたハロン湾に行けたこと。

そして、ハノイ、フエ、ダナン、ミーソン遺跡、ホイアンとめぐる中で
今まで全く知らなかったベトナムの歴史と成り立ちをかいまみれたことがとっても面白かったです。


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2014.08.22 / Top↑
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