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先週末公開になった「アバウト・タイム」を見てきました。

●「アバウト・タイム」
監督・脚本 リチャード・カーティス
出演     ドーナル・グリーソン レイチェル・マクアダムス ビル・ナイ トム・ホランダー マーゴット・ロビー リンゼイ・ダンカン 他

公式サイト

私は、「ブリジット・ジョーンズの日記」「ノッティングヒルの恋人」「フォー・ウエディング」といったラブコメディが大好きで、そこにでてくるヒュー・グラントが大好きで、更にその中でも「ラブ・アクチュアリー」がすごく好きで。
多分、リチャード・カーティスの描く世界がとっても好きなんだと思う。
(リチャード・カーティスはブリジット・ジョーンズ、ノッティングヒルの恋人、フォー・ウエディングでは脚本を、ラブ・アクチュアリーでは監督・脚本を手がけています)

久々に見たリチャード・カーティスの世界は、やっぱりかわらずクスッと笑えてちょっと胸がいっぱいになって、温かさにちょっとした切なさスパイスがかかっていて、キラキラした笑顔にあふれていました。

これは、主人公の家の男子が持つタイムトラベルの能力をめぐる話。
優しいけれど不器用な主人公のティムはがタイムトラベルの能力を手に入れたことによって、少しづつ自分の行動を修正しながら愛する女性を結ばれ幸せな家族を作っていって・・・・。
でも、修正しつつ生きていくことの矛盾に気づき、今にしっかりと向き合って生きていくようになる話。

ちょっと情けないくらいのティムが、愛するメアリーと結ばれることで自信をつけ積極的に生きていく様もステキだし、
同じタイムトラベルという能力を共有する父親と一種の共犯関係を持ち、すごく信頼と愛にみちた関係性をみせるところもうるっとする。
そしてメアリーの温かな笑顔がなんともリチャード・カーティスの作品にマッチしている。
最後タイトルバックで、出てきた登場人物の現在を次々にみせてくれるところも、ラブアクチュアリーっぽい。
そして、音楽が幸せ感を倍増させてくれるところも然り。
そして、イギリスの田舎(コーンウォール)の風景の美しいこと。

どっちが好きかと言われたら、やっぱり「ラブ・アクチュアリー」が一番だけど、少し渋みが加わったリチャード・カーティスの世界にどっぷり浸れて幸せでした。
これで、監督は引退なんですね。残念。




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2014.10.01 / Top↑
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