先週、NHKで放送された「嵐15年目の告白」
こういうのを見ると、NHKの受信料はムダではないわ!と感じる。
良い番組をありがとう。

ハワイライブの様子と、5人だけのトークを組み合わせつつ、1人1人にタイトルをつけスポットをあてて行く構成になっていました。

まずはJ、「ライブ演出を担う」
とにかく、仕事をするJがかっこ良すぎる。
ヘリの演出の意味も、アコースティックステージを海をバックにあえて別にセッティングした意味もJの意図通り、すごく良かった。
そして、「コンサートの演出をやりたいと思わないんですか?」って投げかけるJに対して目が泳ぐというか、鳩が豆鉄砲をくらったような顔の4人(笑)
うんうん、ここまできたら松本クオリティを超えるものを自分たちが演出を交代してもできないんじゃないかって思う気持もよく分かる。やってみたい気持はあるかもしれないけれど、オフィシャルな嵐ライブの完成度を考えると、やはり今まで築いたものへの信頼感が大きいものね。
(でも、幻に終わったニノ×相葉さんのプランも、別の機会にみてみたかったよ)


相葉さんは「嵐のムードメーカー、そして一番の努力家」
肺気胸の話、そして戻れるかなって思ったという話から、ライブでの最後の挨拶を改めて聞く。
ムードメーカーではあるけれど、実は人一倍繊細な相葉さんの、どうにもしようがない心の中を思い、最初にきいた時もうるうるきた挨拶だけど、再び涙が出てくる。

翔ちゃん「観客をもてなす配慮」
何もないところに設営したライブ会場の周りに、いろいろ設営市、周辺含めライブ会場全体を楽しめるようにしたのは翔ちゃんのアイディアだったのね。
日頃、「うえのほー」にも、見切れにも細かく視線をおくり手をふり声をかけ置いてきぼりにならないよう盛り上げてくれる翔ちゃんだからこそ、スタッフへの声がけの様子も納得する。
嵐を陰でさせている男という言葉を改めて実感する。

そして、ここで話に登った翔潤の2002年ごろの嵐に対する焦燥。
そして、追い詰められたからこそ5人で繰り返し話し合ったこと、
こういうところをくぐり抜けてきたからこそ、
翔ちゃんの(そして他の4人も同じようにかんじている)が
「1日でも長くこの夢が冷めないように。
ほんのちょっとした事で零れ落ちていってしまう。
20周年も25週年も、こうやって馬鹿やって笑っていられたら。」
ああいう時期があったから、今あるところにあぐらをかかないでいられるんだろうなぁ。

ニノ「ステージに立つ責任」
1日目の腰のトラブルのこと。
腰痛めたのねとは思っていたけれど、その裏側であんなやりとりが行われ、演出変更があったんだということがみれて嬉しい。(しかし、あの後モンスターだったんだと知ると改めてニノの精神力に脱帽する)
あの声がけの様子を見ていると、やっぱり大野さんってリーダーだし支柱だよねって感じる。
そして、「今眼の前にあることをガンバレない奴が何を頑張れるんだ」という大野さんの言葉が、仕事に対するスタンダードになっていたと語るニノ。
うまくいかないと感じる時は焦りがちだけど、ほんとにその通りだよね。
目の前のことを一つ一つ確実に最善を尽くして行っていくしかない。
子どもにも聞かせたいなんて思った。
そして、その後のGUTSがすごく良い!

大野「本気で考えた嵐脱退」
2006年頃から2009年頃まで、世界を放浪したいと思っていたと。
メンバーもびっくりしていたけれど、私もびっくりした。
相葉さんの「やめなくてよかった」っていう言葉が実感がこもっていて、そして優しかった。
あの頃、なんかさとしくんのダンスがちょっと丁寧じゃない感じがしていたのはそういうことだったのかしら。(いや、たんに思い込みなんだろうなとは思いますが)


今回、11月3日、デビュー15周年で記事アップできなかったので、ちょっとこの場を借りて。
嵐さん、15周年おめでとう!
BLASTはあったけれど、15周年だから特別にというのではなく、新しいアルバムをだしそれに基づくツアーをやる、その中で次の一手がどこに出るか、どう進んでいくのか、ワクワクしながら楽しみに見ています!


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2014.11.10 / Top↑
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