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森田くんの舞台を見てきました。
今年は、春に続き2本めの舞台ですね。

●「ブエノスアイレス午前零時」
場所 新国立劇場中劇場
演出 行定勲
脚本 蓬莱竜太
出演 森田剛 原田美枝子 瀧本美織 橋本じゅん 千葉哲也 他

剛くんの舞台はやっぱり、いい!
特に今回、もう色気がダダ漏れていて、ほんとにカッコ良かった。

ストーリーは、私は原作をよんでいなかったし、最初は温泉場のホテルとブエノスアイレスの酒場とを行ったり来たり交錯して進むから面食らったけれど、みているうちに2つの世界がシンクロしてきて細かいことはどうでもよくなってこの世界観に引き込まれる感じだった。
剛くんは、カザマとニコライの2役。
ニコライとミツコ@瀧本美織の歪んだ純愛に涙がでて、自信がなく先にすすめないカザマとニコライの苦しさが胸にせまる感じ。
原田さんは老婆の役だけれど、往年を彷彿とさせるようなきれいさ。

そして、橋本じゅんさん、この人の舞台での存在感は毎度ハンパない。
すごくよいアクセントとなっている。

アルゼンチン・タンゴを踊る場面が出てきて、このタンゴ曲曲名が出てこないけれど、よく知っている曲でした。(母が、アルゼンチン・タンゴが好きだったので、代表的なのはよくきかされていた)
でも、私の記憶のなかでの曲よりも、場末感がただよっていて(笑) それはそれで、この設定にはすごく合うのだけれど、もう少しキレ通い感じにきかせて欲しかった。
剛くんのダンスはすごく色気があってステキだったけどね。


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2014.12.05 / Top↑
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