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 先週末(12/12,13,14)、デジタリアンツアーの札幌に参加して来ました。

私にとっては、札幌が初デジデジ!
15周年のブラストを終えて、16年目に入るアルバムツアー、ムビステが進化しているとか、ファンライトの演出がきれいだとか、全体のセットリストの作り方が特徴的であるとか・・・
いろいろ福岡、大阪、名古屋での評判は目にしていたけれど、実際自分がその場に身をおいてみて、
彼らが、今までの成功のアレンジではなく、今までにとらわれず更に新しいことやワクワクするエンターテイメントをつくりあげようとしているその姿勢の目に見える形を目の当たりにできて、彼らに対する信頼を新たに出来た気持ちでした。

そして、札幌最終日の翔くんの挨拶にあったように、(ピカンチとか、アルバムツアーの中でまるまる翔くんが歌詞を書いた曲があったり、今回も智くんがふりつけする曲が合ったり、そういう一つ一つにわかりづらいかもしれないけれど、15周年への感謝をこめている)、そういった一つ一つに加え、単にベストアルバム的なツアーではなく通常どおりの攻めたアルバムツアーを若干日数もふやしつやったことに、すごく彼らの姿勢と気持が感じられるように思います。


以下、曲名含めネタバレ的要素含みますので、とりあえずたたみます。




★ファンライトについて。
今回、潤くんは色をコントロールしたかっただけではなくて、闇もコントロールしたかったんだろうなぁ、ってこれは、入ったからこそ気付いたことなのかも。
たとえばニノのソロとか、Hope in the darknessとか、他の曲もだけれど、ファンラを消すことによってよりレーザー光線等による光の演出が効果的にできたりする。客席の色を含めた光の演出を闇もその1色としたのかなって思った。
実際すごく綺麗だった。同じ色で一色に染められたりそれが次次変化していくのってすごく綺麗。
今回,MC後に、ファンライト演出を客席と一緒に演る曲があって、その扱いも面白かった。
札幌はそれがwishで、端からウエーブをして立ち上がりながらライトをつけていく&メンバーが近づいていったらそのメンバーカラーにするっていうのをやって、それが面白いほど綺麗でうまくいって。
それは福岡では、自分でその曲のイメージに合わせてライトの色を選んで、周りに次第に同調させていってというものらしいけれど、それが大阪、名古屋、札幌といろいろに進化していくところも彼ららしい。そして、去年はファンキーでファンも参加するっていう企画がったわけだけれど、コンの中にそういう部分を入れたいっていう気持を感じた。実際、そういう参加出来る部分って、結構楽しかったりする。
ちなみに、福岡から ビューティフルデイズ、マイ・ガール、感謝カンゲキ・・・、ウイッシュと曲は場所ごと違っていて、東京で何の曲かも楽しみ。

★最初の3曲とV字ムビステ
オープニングは、メインステからAsterisk、そしてTake off!!!!! 、Wonderfulで今回初お目見えのV字のムビステでバクステへ。この3曲は踊る嵐のかっこよさを選んで堪能できる。V字ムビステがこれまでのムビステと比べて、演出的にどんなメリットがあるのか、正直なところ私の中でそこは落ちていない。十字に花道を切るのでなくて斜めに花道を伸ばしたのに合わせたのか、確かにそこも含めてステージの作り方は今まで見たことがない形で斬新だった。
でもそこを置いておいて、とにかくこのオープニングのかっこよさは一気に嵐ワールドへ連れて行ってくれる。

★デジタリアンアレンジ
ここのところ、ガンガンにダンスを見せるパートでアクセントダンスとダンス曲1.2曲を組み合わせた構成が多かったけれど、そういう意味で今回Trapでダンスをみせてくれた後、既存のトラメ、ラキメンをビートをきかせたデジタリアンアレンジにしてきかせてくれる。このアレンジかっこよいし、こういう音に浸るのは気持よくて個人的にはすごく好き。
ただ、3日目にしてやっと慣れてタイミングを掴んだけれど、違和感もあった。
特にトラメ、この音に身を任せた状態で、この音の中にコルレスをはめ込むのが難しくって。
(っていうか、もうこの音作りをするなら、基本的にコルレスなしにしたい気持もあった←自分がしなきゃいいことなんだけど、これが悲しい性でやっちゃうんですよねww)

★Hope in the darkness
今回のデジタリアンというコンセプトを体現した企画の一つだと思うけれど、メンバーが腕につけた機械により、その腕の動きで音と光をコントロールする。
これ、本人達がやるのも、もともとこれを行う仕組みもお金もかかってるし結構大変なことをやってると思う。
それによってアレンジされた曲も良かったし、光の演出もすごく綺麗。
でも、これ結構な大変なことをやっている凄さとか難しさってどの程度伝わってるのかなぁ。

★メンバーソロ
今回のソロ、もうDisco Sterが独走状態!!!
相葉ちゃんのソロは毎度基本ハズレがないけれど。このディスコスター、もう楽しすぎてこれがくるともうすべてを持っていく感じ(笑)
ファラオを崇めるみたいなwwジュニアの動きも笑えるし、相葉さんの振りも秀逸
友達と、ひょっとしてパパイヤ鈴木の振り付け??なーんて話していたけれど、70年台後半を彷彿とさせるような衣装も、動きもスゴすぎる(笑)
「ディスコスター!」のコールも楽しい!!
あとの4人では、今回次に好きなのは、潤ソロかも。
シェケじゃないけれど、一緒に踊れる感じが好き。

★後半の15周年のヒット曲メドレー
今回アルバムツアーとは言っても、まぁ15周年でもあるわけで。
今回ZERO-Gでアルバムツアーとしては一旦しめて、その後アンコール的な扱いで15周年お祝い的にARASHIからGUTS!→キミの夢をみていた とヒット曲のメドレーをやって。こう言う風にきちっとわけてくれた構成は良かったなぁって思う。
ZERO-Gまでは、完全にデジデジな構成でやりきって、最後に15周年のお祭り感もおまけにくっついて。
中途半端に混ぜないでくれたことは良かったなぁって思う。

以上とりあえず、トピックごとにざっとした感想ですが、最後に札幌でのセットリスト(福岡だけは違って大阪から大幅に変わったらしい)

01.Asterisk
02.Take Off!!!!!
03.Wonderful
04.Welcome to our party
05.Bittersweet
<挨拶>
06.Disco Star 相葉雅紀ソロ
07.Hey Yeah! 櫻井翔ソロ
08.One Step
09.Oh Yeah !
10.ハダシの未来
11.Love Wonderland
<MC>
12.WISH
13.メリークリスマス 二宮和也ソロ
14.STAY GOLD 松本潤ソロ
15.Imaging Crazy 大野智ソロ
16.Tell me why
17.TRAP
18.Troublemaker
19.Lucky man
<アクセントダンス?というか、ホープイン・ザ・ダークネスの演出への導入>
20.Hope in the darkness
21.Zero-G

<アンコール>
22.A・RA・SHI
23.SUNRISE 日本
24.君のために僕がいる
25.a Day in Our Life
26.言葉よりも大切なもの
27.サクラ咲ケ
28.Love so sweet
29.Happiness
30.One Love
31.Monster
32.迷宮ラブソング
33.Calling
34.誰も知らない
35.GUTS!
≪挨拶≫
36.キミの夢を見ていた

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2014.12.18 / Top↑
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