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今日1/3は、まる1日アラおめ。
9時からの新春ドラマは、今年は翔ちゃんの「大使閣下の料理人」

見終わっての感じはとりあえず、お正月早々良い物が見れて良かった。

翔ちゃん演じる公さんと西田さんの倉木大使との絡みが、とっても良かった。
若く自分自身の理想や力を試したいと思っている公さんの若さ、初々しさ、それに対する倉木大使の円熟味の対比がすごくいい感じだった。
西田さん、本当にすごく良かった。いろいろに経験を重ね修羅場をくぐり、その中に人柄をにじませる感じがとても魅力的だった。外交といえども、その根本は人と人。そのことを実感をもって感じさせてくれる演技だった。
そして、そういう倉木大使に仕えているからこそ、公邸の料理人としての役割ということを試行錯誤しつつ学んでいく公の気持によりそいつつ見れたのかなって感じる。

妻子持ち役の翔ちゃんは、私的には萌えポイント多数。
もともと、今回のビジュアルはとってもハナマルだけれど、
娘に対する優しいまさざしとか、だっこしている姿とか、文句をいう妻@広末さんに、ちょっとなだめるように話しかける感じとか。

不満だったのはただ1点、ラストシーン。
最後は西田さんと翔ちゃんのツーショットで終わらせて欲しかった。
なんで、あそこで蘭ちゃん@剛力さんがわざわざベトナムからやってきて仕事のパートナーとしてついていこうとするラストにするかな。
ただの仕事のパートナーというより、あきらかに公さんが好きで仕事にかこつけて追いかけてきたっていう感じなのに。
奥さんが公さんの仕事への気持ちをきちんとうけとめて、この先も単身赴任的状況は続くだろうと思われるのに、ここで蘭ちゃんがついて来るの?って思うと若干の不快感。

原作は全然知らないのですが、この後西田さんとのコンビで公邸料理人としての仕事が連ドラになるのかしら?
後味よく楽しめる作品に慣ればいいなぁって感じます。



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2015.01.04 / Top↑
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