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元旦の夜21時からNHKのAMラジオでやっていた「蜷川幸雄のクロスオーバートーク 第1回 ジャニー喜多川」
途中ニュースなどを挟みながらの約2時間の番組でした。
夜、ご飯を食べに行ったりでさすがにオンタイムは無理だったのですが。

<文字起こしではなく、純粋に感想ですので、あしからず>

現在にいたるジャニーズ事務所のタレントの話、蜷川さんと接点のあるジャニーズのタレントの話、ジャニーさん制作の舞台(ショック、ドリボなど)の話、またジャニーさんの生い立ちから芸能界に入るまでの話、そこらへんを軸としつつ、舞台制作に対しての考え方、アイドル育成に対する考え方などなどが話されています。
また、ところどころにジャニーさんが好きな曲が挿入されています。

まず感じたのは、ジャニワとかもろもろジャニさん制作のものに触れて常々思ってはいたけれど、この人ってほんとにロマンチストなんだなぁってこと。
そして、根底には育ったアメリカ的なものの影響が御年83を迎えた今となっても、色濃く在るんだなということ。
モンキーズ、ドリス・デイが好きで、ウエストサイドストーリーが人生の大きな転機になって、WSS中のクールがすごくかっこいいと感じていて。

そして、ほんとに目が未来に向いているんだなと。後ろを振り返らないというか、興味は未来っていう感じがすごく伝わってくる。このお年の方としてはすごいよねって思う。
もともとジュニア好きだよね、とは思っていたけれど、好き嫌いとかそういうレベルではなくて、その前向きの方向性に改めてすごくエネルギーを感じました。
そして、今の若い子についても、ダンスの覚えも早いし、若い子の力はすごいと。

なんかこの対談を聞いて、ジャニさんという人がすごく腑に落ちた気がする。
根っから、かっこいいものが好きで、後ろを振り返らずこれから先にくるワクワク新しいものに興味にしか興味がわかないんだろうなぁって。
ある意味、育った自分自身で色々作り出すことができることができるようになった人には、育ち上がった嬉しさはあっても、ワクワクは感じないんだろうなぁ。
83歳にしてこの感覚ってすごいなぁって思う。だから、10代、20代前半のジュニアの子達と関わり続けているんだろうなぁ。

(ちなみに、蜷川さんが、これからいい演劇人に育てたい、育っていくだろうというところで、30、31歳くらいにたくさんいると言っていっていて、名前がでてきたのが、小栗くん、藤原くん、綾野剛くん (名前は出てきていないけれど、この同じ世代として、潤くん、ニノも蜷川さんの頭のなかに浮かんでいるといいなぁ)



面白かったところ

ジャニさんと蜷川さんで最近の男の子はみんな似ているというところで意気投合。個性を際だたせるために坊主にしたらいいと。(ニノが過去役で何度か坊主にしてるのは、ジャニさん的にはありだったんですね)
嵐については、ジャニーズグループを順に紹介する中で出てきますが、「嵐なんてみんな個性があるじゃないですか」という蜷川さんに「みんな髪の毛が短いから」と返すジャニさん。(そういうことじゃないと思うんだけどなぁ 笑)

なぜ、YOUと言うのか、アメリカ育ちの口癖が抜けないということ?まぁ、要はもうイチイチ名前を覚えてもいられないし、(←そりゃそうだ、100人単位のジュニアを全部覚えていたらそれこそすごい!)一石二鳥っていうやつですかね(笑)

ジャニさんのところは幅が広い(要はイケメンばかりではないw)という蜷川さん。そこで二人で意気投合して出た名前が森田くんってどうよ(でも、決してけなしているわけではなく愛情を感じるから笑っちゃうけど嫌な感じはないけれど。


しかし、聴き終わって、アラ80のお二人の対談とは思えないほど、エネルギーに満ちたものだった。
ご健康をお祈りいたします。
面白いもの、まだまだ作ってくださいませ。




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2015.01.08 / Top↑
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