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18年間にわたって、同じ主要キャストを使って撮影を続けたと話題の映画「6歳のボクが、おとなになるまで。」を見てきました。

さすがに、18年間3時間で長かった。
長くて、特にすごい起伏があるわけでもなく、事件が起こるわけでもないのだけれど、面白かったし切なかったし興味深かった。

●「6歳のボクが、大人になるまで。」
監督・脚本 リチャード・リンクレイター
出演     エラー・コルトレーン ローレライ・リンクレイター パトリシア・アークエット イーサン・ホーク

18年間撮影を続けたことのもろもろのことはひとまず置いておいて、
見た感想として、
同じ時代を生きる、そして映画の最後、下の息子が高校を卒業し巣立つところが描かれるのだけど、同じ年代の男の子を持つ母として共感というか、理解出来る部分と、
アメリカの家族の感じ、アメリカの地方都市に住む子ども達の成長過程ってこんな感じなのかなぁと、思いながら見る部分とがあった。

やっぱり、離婚して、それぞれが次々に再婚したり恋人ができる中で、子どもとどういう距離感をもちどういう関係性ですごしていくのか、日本の感覚とはやっぱりかなり違うんだなぁと思う部分は大きかった。
(テレビを通してみる石田純一さんのご家族なんて、わりとアメリカ的だよね)

あと、6歳だった子どもが小学生、ジュニアハイスクール、ハイスクールと育っていく中で、日本と同じように男の子はゲームづけだったとか、夜中に友達と出かけて行ったりとか、ガールフレンドができたりとか共通するものは多々あるけれど、やっぱり背景が変わればやっていることもかなり違うもので、そういう何気ない日常的なもののすごく興味深かった。

また実の父が、ブッシュ嫌いのオバマ支持者出会ったり、9.11後イラク等での軍の経験の話が出てきたり、ハリーポッターが随所に出てきたり。
時代とキャラクターを感じさせるものも数多くあってそいううのも面白かった。

更には、2つとなりで、白人系の外国人の男性が見ていたのだけれど、完全に笑うツボが日本人とは違っていて、そこもなんかすごく面白く感じた。
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2015.03.03 / Top↑
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