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仙台旅行 2日目

2日目は、まず美味しいお鮨を求めて、塩釜へ。
着いて、早お昼にもちょっと早い時間だったので、まずは先に観光しようということになったのですが。
そこで、俄然観光意欲を刺激してくれたのが、このマップ!



本塩釜の駅の壁に、これが拡大された大きなパネルがあって、さらに広げるとB4サイズのこれが置いてあって。
なんか、すごくワクワクしません?まぁ、よくある観光マップと言われればそうなのかもしれないけれど。
そもそもは、そんなに塩釜市内の観光は期待していたわけではなかったのですが、これみて何か、楽しくなってきてしまって。こういうのって大切だよね!って友人と話し合うことしきりでした。

そして、鹽竈神社、ここはすごく良かった。
これは、表参道


同じ場所を登ってしたを見下ろすとこんな感じ。



結構な急勾配な石段で、登りきった時にはちょっとした達成感。

そして、静謐だけど、すごく人の手がちゃんと入ってきちんと現代も根付いている感のあるお宮は、良い気をたくさんもらえた感じ。
更に、帰りは志波彦神社を通るべく裏坂の方から(実際は途中で道を間違えて、ちゃんとした裏坂は通れなかったのだけど)
前日仙台市内を回った時も思ったけれど、ここも桜、それも枝垂れ桜がたくさん植えてあって。季節はさぞかしきれいだろうなぁって思いました。

そして、その後は駅付近まで戻って念願のお鮨。



しらはたというお店で頂きました。
塩釜っていうのは、マグロの水揚げ港なんですね。
大トロも美味しかったし、ウニもよいウニだった。貝好きの私(誰かと一緒w)にとっては、北寄貝もアワビも嬉しかった。
美味しいお鮨を食べてる時って、しみじみ日本人でよかったなって思います。


その後、塩釜港から、船で松島へ。



前に一度来たことが合ったけれど、その時はGWでなんかすごく混み合っていてお天気もあまり良くなかった印象があったので改めてな印象でした。


松島では、焼き牡蠣を食べて、五大堂、瑞巌寺(時間がなくて中には入れなかったのだが)、円通院を回って。
印象に残ったのが、瑞巌寺の参道付近や円通院の中にある石仏群。
洞窟のようになった地形のところに、石仏がずっと置かれている。



不思議な感もあるかなりインパクトがある場所でした。

さらに円通院は、支倉常長がバラを日本に初めて持ち帰ったということでバラ園がある。
季節でなかったのが残念でしたが、お寺という空間にあるバラ園がなんとも面白い取り合わせ。
さらには、「蜩ノ記」のロケ地にも使われたそうで。テンションアップ!(最初の岡田君とて寺島さんのシーンだそう)

帰りは仙石線で仙台にもどり新幹線で帰京。

美味しいもの満載の充実の旅になりました。





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2015.03.19 / Top↑
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