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前々から気になっていた スティーブンホーキング博士を描いた映画「博士と彼女ノセオリー」を見てきました。
ファーストデイとうこともあるけれど、公開から3週間弱にもかかわらずほぼ満席でした。


●「博士と彼女のセオリー」
監督 ジェームズ・マーシュ
出演 エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ チャーリー・コックス 他

公式サイト


みていて綺麗で切なくて温かくて・・・なんかいろんな感情がこみあげてくる映画でした。

スティーブンとジェーンは若くして結婚して、発症したスティーブンをジェーンが支え続け、でも病気を支え続け子どもを3人育てる生活は厳しいもので、その中ではもとの関係性は保てなくなっていって、その家族のなかに恋人と死別し傷心であったジョナサンという男性が入って家族を支えると同時にジェーンと惹かれ合っていって、でもジョナサンがいてくれるからこそのスティーブンを支えられる穏やかな生活がありスティーブン自身もそのことを受け入れていて。
そして昏睡に陥ったスティーブンに対して安楽死を選ばない選択をした後、ジェーンが受け入れた看護師のエレインとスティーブンとの親密になっていく気持ちがあり。

こう書くと、すごくドロドロみたいな感じがするけれど、スティーブンの病気とあれだけの成果をあげた彼の状況もあり、必ずしも心が全て穏やかとはいかないもののもう1人を受け入れた上での関係性が成り立っていて、お互いを思いやり節度をもって対する姿がすごく切なく感じる。

スティーブンとジェーンを演じる2人が素晴らしい。
ほんとに彼と彼女の表情を追っていくと、心の動きが切ないまでに伝わってくる。

それにしても、スティーブン・ホーキングってすごい。
ALSに侵されながらも、研究を続けるその執念もすごいし、
発病しながら子どもを3人つくったことも驚き(これは、ジェーンもすごいと思うけれど)
そして基本的にすごくポジティブでユーモアにあふれているそのキャラクターも魅力的。

現在も生きていらっしゃる登場人物の皆様
ジェーンがジョナサンとしあわせに穏やかに暮らし、スティーブンとも良い関係を築いているということにとても心温まる気持ちがした。




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2015.04.01 / Top↑
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