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表参道ヒルズで開催されている 「FREE STYLE 2」に行ってきました。

前回の「FREE STYLE」開催時は、嵐に興味を持ち始めたばかりの時期で、なんとなく行きそびれてしまい作品集でみただけでした。

今回の「FREE STYLE 2」の本もすでに手に入れ、時間がなくてざっとまだ目を通しただけでしたが、今回智くんの作品を生で間近に目にして、私自身が予測した以上に惹きつけられ、これをずっと見ていたいなぁという気持ちにさせられました。
私自身が、抱いていたいる以上に、作品のパワーはすごかったと感じています。

まだインタビュー等はちゃんと読んでないからわからないけれど、展示してあった全部の作品が本に掲載されているわけではないんですね。
印象に残ったのは?と聞かれれば全部!と言いたいところだけれど、私にとってインパクトがより強かったものを上げると、

・布に1面がちょんまげを結った子ども、裏にそれを点描で描いている作品。
特に点描の方が。映像等で目にした時、すごく細かくてこれ何?と思う反面、ちょっと気持ち悪い感じもあるかな?(智くんゴメン)とも思ったんです。でも実物、ほんとに綺麗でいつまでも見ていられる。まるで石を貼り付けたように見えるけれど、色々な色で細かく楕円を描いている上に盛り上がる感じで、金や銀を載せていて、その緻密さ、色のきれいさ、体にそった円の大小による模様がほんとに面白い。それに、これきっと若冲の裏彩色にヒントを得てますよね。これだけじゃないけれど、2008年以降の作品である今回、智くんが影響を受けてきたであろうものをいろいろ想像できるのも楽しい。

・前回のタツノオトシゴのような細かいペン画の作品(タツノオトシゴも襖絵になって展示がありましたね)
奈良さんの女の子を思わせる少女がいたり、どこをみても飽きない。いろいろに見ていられる。

・2枚のパグ
・そして赤いキャンパスに左右違う顔をもつ男性(たぶん)を中心に様々な色彩の小さなキャンバスをオブジェ風に配した大きな作品。
今回智くんは油絵に挑戦してるんですよね。パクのようにすごく写実的なもの、そして赤いキャンバスの作品のようにすごく抽象よりのもの。この自由自在さってなんなんだろう、スゴイなぁ。智くんは自分の作品に題名を付けないけれど、この赤いキャンパスの作品には、つけるとすればどういう題名をつけるんだろう。

・フリスタ2の作品集の表紙にあるオブジェ。
これには意表をつかれた。最初、実物をみる前は、悪魔とかそんな感じなのかなって思ったけれど、まさかの水槽に入っていた 笑  これってオコゼ?

・怪物くん
思ったよりも、大きな作品だった。余白のところに、白く薄くオリジナルの藤子不二雄A先生の怪物くんが描いてあって、智くんの尊敬の念であったりがいろいろに伝わってくる感じがした。


そして、何よりも立体作品を除いて平面作品には柵がない。触っちゃいけないけれど、触ることだってできる距離感。
(はっきり言って、すごく指を近づけて指し示しながらお友達と話している人とかいて、もう少し気をつけてほしいなぁという気持ちにはなったけれど)
でも、望めば近い距離感でみてほしいという、智くんの気持ちはスゴイことだなぁと感じました。


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2015.07.30 / Top↑
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