先週、夏休みで家族旅行で、東南アジア周遊(っていうとスゴイけれど・・w)に行ってまいりました。

今回日程的には、
1日目 朝成田発 夕方バンコク着  ダンナと合流。 バンコク泊
2日目 朝バンコク発 9時台にはシェムリアップ着 午前はアンコールトム→タ・ブロム 午後はアンコールワット見学 シェムリアップ泊(ヴィクトリア・アンコール・リゾート&スパ)
3日目 午前クバール・スピアン 早お昼のあと バンテアイ・スレイ キリング・フィールド(シェムリアップ) シェムリアップの市場等  夜 シェムリアップ発 シンガポールへ シンガポール泊 (グッドウッドパーク)
4日目 ホテル探索後、ラッフルズホテル、マーライオン見学 買い物   シンガポール泊(グッドウッドパーク)
5日目 マリーナ・ベイサンズ→マーライオン→ラッフルズ 午後 グッドウッドパークでハイティー  夜シンガポール発 バンコクへ
6日目 バンコク市内でスパ&買い物 ワット・トライミット 夜中 バンコク発 翌朝 成田着

まぁ、3都市行ったから、周遊?笑


<1日目>
基本的には移動日でしたが、夜ごはんはタイめし
はじめての味だったのがこれ タイではポピュラーなスイーツだということですが、
もち米+ココナッツミルク+マンゴー



お味的には、うーんまぁまぁ美味しいけど、想定内のお味だったかなぁ。


<2日目>
バンコクから、アンコール遺跡群に近い シェムリアップまでは1時間ちょっと。アンコール遺跡群は、カンボジアの中でも、タイよりの地域に有ります。

カンボジア国内は、現地ガイドさんをお願いしていたので、その方にピックアップしていただいて、出発。
まずは、アンコール・トムから。






このアンコール遺跡群は、9世紀~15世紀にわたるクメール王朝の宗教施設?
ヒンズー教の遺跡が多いけれど、このアンコール・トムはここを建設した王が仏教に帰依していたこともあり、もともとは仏教を祀るところとして作られているそう。



中心にあるバイヨン寺院内の壁画 
アンコールワットもだけど、歴史や物語の壁画がすごい。
また、随所に彫られた神達、アンコール・トムは当初は仏教寺院として、仏教の仏様が色々彫られたけれど、その後のヒンズー教の王に変わると、ヒンズー教の神と共通するものは削り取られたりもしていて、ヒンズー教ってかなり排他的なイチメンがあるんだなとびっくりしたり。



これは、次に行った 周辺にある タ・ブロムの遺跡。
ここは、修復などの後世の人の手があまり入っておらず、密林の中に埋もれた発見当初の状態を感じつことができる遺跡。
大木の根が遺跡の石の間に入り込み、このまま放置するとそのうち木の生命力ですべてが崩れ去って行くのかなと感じさせる。
木と遺跡が一体となっていて、不思議な状態担っています。


そして、お昼のあとは、アンコール・ワット。



ここは伽藍の規模も大きく残っている状態もよいし(修復もきちんとされている)、何よりも回廊に描かれたレリーフがスゴイ。
マー・バーラタ、ラーマ・ヤーナ、乳海攪拌、天国と地獄、アンコール・ワット自体ヒンズー教の寺院だけれど改めてインドの影響、インドとの近さを感じる。
もちろん、もともとはインドから伝わったものだけれど、それらはクメール人の土着の信仰とも相交じり合っている。



これは、乳海攪拌。
大蛇が綱引きの綱となって、阿修羅と神々で引っ張り合っている。

これを見て、この同じモチーフの巨大なオブジェがタイのスワンナプーム空港の出国後の正面のところにあったなって思って。
東南アジア各国の文化の伝播の様子、それぞれもとのインドのはなしがどういう形で土着化して各国で受け入れられているかとかもおもしろいだろうなと思いました。



そして、プノン・バケン山からの夕陽

登るのに、人数制限がるため1時間半くらい並んだし、ギリギリまで、夕陽に間に合って登れるのかなと心配だったけれど、無事に見ることが出来ました。雲があったので、日が落ちるところがクリアに見れたわけではないけれど。綺麗でした。
久しぶりにぼーっと日没を眺めて、なんかすごくよい時間が過ごせた。











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2015.08.24 / Top↑
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