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Bunkamura オーチャードホールでやっている「青い種子は太陽の中にある」のマチネに行ってきました。

まず、最初に、
同じ回に潤くんが来ていたみたいだけれど、非常に残念なことにそのことを知ったのは、家に帰ってからツイで。
まぁ、1階席だけど、すごく後ろだったので、チェックもできないような位置でしたが。

でもそのことを知って、カーテンコールの最後で、亀ちゃんがちょっと手を振っていて、横にいた高畑充希ちゃんも笑っていたのを思い起こした。きっと、潤くんに振っていたのね。
(その時は、何かあったのかなぁくらいにしか思わなくてピンときてなくて、血の巡りが悪い私の頭がうらめしい)


ということで、気を取り直して、舞台についてです。

●「青い種子は太陽の中にある」
場所 オーチャードホール
柵   寺山修司
演出  蜷川幸雄
音楽  松任谷正隆
出演  亀梨和也 高畑充希 六平直政 マルシア 戸川昌子 大石継太 渡辺真起子 花菜 他

寺山修司の世界観がすごく好きかと言われると、蜷川さん×潤くんの「ああ荒野」くらいしか見ていないし、微妙な部分もあるかなと思っていたのだけれど、結果とても良かった。
高畑充希ちゃん マルシアさん 花菜さん、渡辺真起子さん達 女性陣の歌が良かったし、スラム勢男性女性含めこの群舞と歌がすごく迫力があってぐいぐい引っ張っていく勢いがあった。

そして、その中で、亀ちゃんの繊細さがとても生きていた。
亀ちゃん、歌は迫力があるというより及第点という感じかもしれないけれど、ちょっとハスキーな感じが、20歳前後の(多分そのくらいの役設定だよね)若さ、正義感、危うさ、揺れ、甘さが感じられてよかったと思う。好演だったと思う。

太陽の中にある青い種子は、愛なのか理想なのか・・・・・
若さが、社会とか世間とかに取り込まれ呑み込まれ、愛が突っ走っていく・・
なんか、若さゆえの切なさに、苦しさを感じるような作品でした。

スラムの舞台装置が斬新。
(相変わらず、蜷川さんの美術はスゴイ)

音楽は、全編松任谷正隆さん、
音楽がほんとに、正隆さんらしかった。笑
でも、正隆さんの音楽には根底にあるPOPさ、軽みが、重くなり過ぎない推進力になっていてよかったと思う。







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2015.08.17 / Top↑
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