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続きです。

<3日目>

朝は、日の出前にアンコール・ワットまで行き、アンコール・ワットの遺跡から出る日の出を拝もうと思ったけれど、あいにくの曇り空で日の出は拝めず。
残念です。

その後、一度ホテルに戻り、ちょっとゆっくり朝食はとれました。

シェムリアップでのホテルは、ヴィクトリア アンコール リゾート&スパ



今回、観光メインだったので、ホテルでのんびりといった時間がとれなかったのが残念に感じるくらいのよいリゾートホテルでした。
朝食は、プールサイトのテラス席にしましたが、こじんまりとした心地よいホテル。
(外とは、隔離された空間ですね)

そして、朝食でちょっぴりリゾート気分を味わったあとは、アンコールのちょっと郊外の遺跡へ。
まず最初に向かったのが、クバール・スピアン。
ここは、シェムリアップから車で1時間ちょっと。さらに、駐車場から山道を30~40分ほどのぼって辿り着く、シェムリアップ川の源流にある水中遺跡。



ちょっと写真は暗くて見にくいかもしれませんが、川床に神や、リンガの彫刻が彫ってある。
たまたま行った時は、川の水量もほどほどだったので、川床のレリーフもよく見えましたが、雨期で水量がマックスの時期は、沈んでしまい見えないこともあるそう。
川の水がこの神聖なレリーフの上を通ることによって聖水をつくろうとしたんだそうです。
実際にこれを作ることを想像すると、水を一度せき止めて、完成させてというようにすごい手間がかかっている。

また、この場所に来るまでには、ジャングルトレッキングと言った感じの山道を40分ほど歩かなければならないのですが、下のような巨大な蟻がいたり(噛む蟻だったり、毒蟻だったりするらしい)、タランチュラがいたり(ガイドさんがすごく詳しくて、タランチュラの巣穴を教えてくれた) ジャングルトレッキング好きな私としては、なかなか刺激的な感じで、登るのは大変だったけど、楽しかったです。



そして、雨期ということで天気も変わりやすい。下山してくる最後10分ほど、大雨に降られてずぶ濡れになりましたが、車でちょっと移動すると、ほとんどそこは降っていなかったようで。僅かな距離でも天候がずいぶん変わるんだなと実感。

とりあえず、早お昼を食べて、態勢を立て直したあとは、バンテアイ・スレイへ。

ここは硬質の赤色砂岩で作られている遺跡で、色も綺麗だし、硬質の材料ということで、雨風に負けず、レリーフもとてもきれいな状態を保っている。



バンテアイ・スレイを見たあとは、遺跡見学は一段落ということで、おみやげをちょっと見たあと、シェムリアップのキリングフィールドへ。
今回ついてくれたガイドさんは、30代の男性で、アンコールトム近くの村の出身だったのですが、ちょうどポルポト政権が終わり、内戦がはじまった年の生まれだそうで、ご兄弟等ご家族のこと、ご自身の経験なども見学しながら少し伺うことができました。



私自身は、自分が小さいころのニュース等で見聞きすることとして、ポルポト政権が極端な政治体制であったこと、長らくカンボジアが政情不安であったこと、シアヌーク殿下のお名前などは、すごくざっくりと見聞きしたことが有りましたが、恥ずかしながらきちんとした知識はなくて。
でも、今回の旅行を通じてもう少し突っ込んで知る切っ掛けになりました。


最後は、シェムリアップのオールド・マーケット。







この日は、この後、夜便でシェムリアップをたってシンガポールへ。
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2015.08.25 / Top↑
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