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デジタルリマスター版になった「愛と哀しみのボレロ」を見に行ってきました。

私が大学生だった時公開になった映画です。
当時、さしてクラッシック曲を知らなかった私は、これではじめてラベルの「ボレロ」を認識し、ジョルジュ・ドンのボレロに文字通り衝撃を受けました。
小さいころバレエをほんの一時期習ったことが有りましたが、私の中のバレエは、白鳥やくるみ割り人形やの世界でこれもバレエだったんだというのが衝撃で。

長い映画で、面白かった印象はあるけれど、すごく好きな傑作かと言われれば、絶対違う ←言い切っていいのか 笑

でも、場面場面すごく印象に残っている部分があったり、何よりもラスト15分のボレロが衝撃的というほど圧巻だった。



で、今回30年以上ぶりに見たわけです。

2回めであっても、4家族の2世代にわたる話が描かれるので、また主要4家族以外にもいろいろでてくるので、みているうちに、これ一体誰だっけ?っていうのもちょいちょいあったりするんだけど。
改めてみると第二次世界大戦中、戦後の印象が強かったけれど、すごく長いスパンの物語なんだなって改めて思いました。



そして、やっぱりボレロは圧巻でした。





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2015.11.05 / Top↑
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