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11/6 名古屋ドームからはじまったジャポニズムツアー
11/13.14と札幌ドームの公演に行ってきました。

普段、ネタバレを細かく追う方ではないけれど、そこそこネタバレしてもレポ読んでおきたい方なのですが、今回名古屋に参戦したお友達のアドバイスもあり、MCや薄目でセトリをみる程度のことはしたけれど、あまり余分な情報をいれずまっさらな気持ちで臨みました。
いやぁ、毎度のことながら潤くんあなたはサスガです!あなたは、本当にエンターテイメントを愛しているし、愛されている。

原点回帰の銘打って、ジャニーズのそもそもに立ち返ったり、日本を特に海外からみた視点で日本を振り返ったりというコンセプトのもとのコンでしたが、こう見せてくれるのねと大満足でした。

ツイで、今回のツアーの内容を、「トンチキでないジャニワ」と表現していた人がいたけれど、「まさに!!」って思わず拍手したい感じでした。



以下、ネタバレ含みますので、ご注意ください。





下げて、始めます。








今回、ふだんはアリーナに縦横花道がめぐらされている嵐だけど、花道は中央まで。バクステにはムビステでの移動。サイドの後ろ半分の後ろ半分の移動はミニトロで。(わかりにくいですよね、細かい会場図が欲しい方は、あげていらっしゃる方もいると思うので、そちらを参考にしてくださいませ)
要は、今回はメインステを使う曲が多かったんです。というのも、今回はメインステで見せる演出が多かった。なんていうのかな、普段の嵐コンは極論するとセンステ中心にメイン、バクステがある感じもあるけれど、今回は、「帝劇でみせることをコンとしてドームに持って行くとするとこういう演出になる」そんな感じでしょうか。
でも、そこはちゃんと置いてきぼり感がないよう、ドームレベルにみあった演出になっているところが、潤のサスガなところだなとつくづく思うわけです。


そして、今回いつもと違うのは、それぞれのソロに色々な見どころを持ってきてること。それぞれ見応えあってすごかったし、密度も濃かった。


あと、あまり触れている人少ないし、本人達もそこはまったく推して無いけど、去年からはじまったファンライトの進化がすごすぎる。
まず最初に自席でセットができるというのもスゴイけれど、何よりファンライトのコントロールレベルが細かくてスゴイ。
今回、水の演出もないし、火はあるけれ土、全体には控えめだと思う。その分、ファンライトのコントロールによる会場中の光の演出がスゴイ。単に色を場所によって変えるようコントロールしたりするだけにとどまらず、点け方によりチラチラ、ピカピカさせたり、色も5色だけど、そこに白っぽい光を混ぜた5色パターンをおり込んだり。とにかく会場全体が本当に綺麗。(そして、これはどの席からみてもそれなりにすごく綺麗に見えるところがミソだよね)


あと、さすがジャポニズム。和楽器のかっこよさを体感できるライブだった。(太鼓もだし、三味線もね)

あと、前々からジュニアの使い方が単にワラワラいるだけでなく彼らの上手さを活かしている曲が多かったと思うのだけど、今回はまさにジュニアの意義が大きい演出。
各ソロはもちろんのこと、ミヤビナイトとか、ジャポネスクとか、ジュニアがいて初めて絵が完成されるようなそんな演出で、上手い子が多い嵐組だけどいろいろな舞台で実績を積んでいる彼らだからこその使い方であったなぁって思います。

あと、ジャポのアルバムがそうなんだけど、ラップがすごく好きなかんじのラップ。翔ちゃんの低音ボイスがコンでもステキだった。



以下、セットリストにそって、自分メモ。

1 Sakura
2 miyabi-night
Sakuraも、かっこいいし、桜吹雪の映像も綺麗なんだけど、なんたってミヤビナイト!
この曲、何気に頭のなかでリフレインされるんだけど(タリラリラーンのところ)←大好き!
とにかく日本の四季を、豪華絢爛絵巻物にいたしましたの世界。
和がすごくかっこよくてゴージャスに見える。


3 ワイルド アット ハート
最初に、和を意識したイントロ部分をつけていて新鮮

4 Troublemaker
5 青空の下、キミのとなり

(札幌2日目は、翔ちゃんがバクステで余り踊ってないのが気になっていたが、MCで相葉さんが、自分がぶつかったことで翔ちゃんが怖がって踊れてなかったころを話してくれて、いやぁ怖いよね・・・、相葉さん話してくれてありがとう)

-挨拶-

6 Make a wish
7 MUSIC(二宮ソロ)
ニノちゃんの、タップがキュートすぎる。可愛い、可愛い。
チャップリンをちょっと思いおこさせるような、可愛さと、とぼけた楽しさを兼ね備えた感じが、ニノちゃんならでは。

8 Don't you love me?(松本ソロ)
衣装は違うけれど、ちょっと忍者っぽいようなそんなアクロバティックな動きをみせてくれて、壁登りもスゴイしね。
(2日目MCで、にのあい←天然でした が挑戦してた)

9 イン・ザ・ルーム
潤くんソロから雰囲気が繋がる感じでのこの曲、すごく大人っぽっくて色っぽくてステキ。

10 マスカレード
昭和歌謡が好きだと言っていた潤くん、よい意味でのかっこいいレトロ感があって、すごく素敵だった。ちょっと寺山修司的新宿の光の当たる部分を体現したようなそんな感じのセットとダンスがステキ。
マスカレードかなり気に入ってる。

11 Hapiness
12 ハダシの未来
13 GUTS!
14 愛を叫べ

-MC-

15 日本よいとこ摩訶不思議
バク転がんばってた。この摩訶不思議な歌詞好き。

16 君への想い
この曲はすごくラップがすきで、やっぱり低音ボイスはステキだなと再確認。
17 Rolling days(櫻井ソロ)
ストンプカッコ良かった。真剣な表情がステキだった。

18 Mr.FUNK(相葉ソロ)
ディスコスターさまも見え隠れする(笑)ミスターファンク、エアリアルティシューすごかった。あれは相葉さんの運動神経のなせる技。

19 FUNKY

20 Bolero!
楽しい!タオルを振り回したくなるようなww


21 暁(大野ソロ)
お面のマジックの世界は、さわりを見たことしか無いけれど、KYOTOKYOの繋がる世界観だよね。
智くんのお面マジックを筆頭に書くソロの技はみなジャニーズのいろいろな舞台に繋がるものだった。
ジュニアとの連携プレイもまさに、一つの舞台をつくり上げるかんじ。

22 Japonesque
23 心の空
ジャポネスクも、ミヤビナイトと同じく、豪華絢爛絵巻物の世界。
これ、曲だけを聞いている時は、それほどひっかからなかった曲だけれど、やっぱり演出にのせると映える。
心の空もどちらもだけれど、和楽器のかっこよさが存分に感じらる。
ジュニアの子たちもすごく良かった。

24 SUNRISE日本
25 Oh Yeah!
26 Believe

-挨拶-

27 僕らがつないでいく
この曲、通常版の曲だけれど、この最後に持ってきてくれて、ありがとうという気持ちになる。
良い曲です。


<アンコール>
28 ユメニカケル
29 Love so sweet
磁石のおふざけがみられるのが至福でした!

30 A・RA・SHI
やっぱり、原点回帰がテーマだから、最後はA・RA・SHIなのかなぁと思った。



本当に、ジャニーズ的な舞台の世界観を嵐がドームで表現するとこうなるって言う感じのコンだった。
そういう意味では、単に原点回帰というより、360度回って、螺旋階段のステージがあがったところでの原点回帰という感じがする。
今年、これがあって、来年はどこに行くんだろうなぁって、すごく楽しみになった。

あと、和の表現の仕方がすごく洗練されていて、東京オリンピックの演出の方向性の1つってこういう感じなのかなぁとも思った。




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2015.11.17 / Top↑
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