久々の、ヒューさまの映画を見てきました。

●「Re・LIFE」
監督 マーク・ローレンス
出演 ヒュー・グラント マリサ・トメイ J・K シモンズ アリソン・ジャネイ ベラ・ヒースコート クリス・エリオット

公式サイト

ヒュー・グラント大好きなんです。
でも、「噂のモーガン夫妻」以来??これは、みたかどうか自分でも定かじゃない。多分、予告編をみて、がっかりしてやめたんじゃないかと思う。なんていうか、あの頃異常に老けて崩れた感が合ったんですよね。それで、悲しくなって見なかったのかもしれない。(丁度、パニック障害かなんかで薬を服用していたから???)

それで、今回もヒュー・グラントのだ、みたいなっていう気持ちと、見てがっかりしたら嫌だなって気持ちとが見る前はせめぎあっていたけれど、私の中のヒュー様がちゃんと復活していて、見てよかったという気持ちになれた。

ちなみにベタでは有りますが、私の中ではフォーウェディング、ノッティングヒルの恋人達、ブリジット・ジョーンズのシリーズ、ラブ・アクチュアリー このあたりのヒュー・グラントがほんとに好きです。

と、前置きが散々長かったけれど・・・・・・

今回、相変わらずの下半身緩め、でも優しくダメダメな役どころで、ラブコメではないけれど、これぞヒュー・グラントって言う感じの役どころで、ほんとにひさびさのヒュー様を堪能。
恐れていたビジュアルも、昔のスレンダーさはないけれど、いっときのむくんだ感じはなくて、かっこいいオヤジでありました。

そして、この映画、映画の脚本家や大学の英文学科が舞台であるころもあり、そこかしこに映画ネタ、文学ネタが散りばめられている。
来週から公開になりまさにタイムリーな「スターウォーズ」だったり、私は見てませんでしたが「ダーティー・ダンシング」、ディスニーとクロサワやベルイマン・・・・・等など
更には、学科長の家に行った時、学科長が家族での映画タイムから抜けたしてきたその映画が「食べて、祈って、恋をして」で私はあの映画ほんとにつまらなかったと持っているから、抜け出せて喜んでる学科長になんか共感しちゃったりww

それから、いろいろかかわってくる教授の専門がジェイン・オースティンとシェイクスピアということもあり、書名、引用、登場人物なども盛り沢山。

もうね、ジェイン・オースティンがてんこ盛りな内輪ネタなことにもほんとに涙モノ。

ジェイン・オースティンも大好き。(私の人生の前半の愛読書は、赤毛のアンシリーズ、後半はジェイン・オースティンです)

これ、でも日本ではきっと受けないよね・・・って思いながら、アメリカやイギリスだと芥川とか漱石とかそういう感覚でウケるのかなとか思ったり。

ジェイン・オースティンは「分別と多感」からのものが中でも結構多かったと思うけれど、これの映画版にそういえばヒュー・グラントでてるしね。

もう、ほんとにいろいろな角度から楽しみました。幸せ。

(映画の内容には全く触れていないけれど・・ww)

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2015.12.14 / Top↑
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