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と、いうわけで「天使と悪魔」をみてきました。
「ダ・ヴィンチコード」でおなじみラングドン教授の第2弾です。

「ダ・ヴィンチコード」が社会現象のように話題になった時、同じダン・ブラウン原作のこれも読み、とても面白かったので、観にいきたいなって思っていました。



  ● 「天使と悪魔」
     監督 ロン・ハワード
     出演 トム・ハンクス ユアン・マクレガー、アイエット・ゾラー
     ★★(面白かったです)


ローマ教皇が死に、次の教皇を選ぶコンクラーベが行われる直前になり教皇候補の4人の枢機卿が失踪する。そして、スイスのセルン研究所では「反物質」という核の数10倍の威力を持つ物質の開発者が殺され、盗まれてしまう。
そして、イルミナティを名乗る男から、誘拐した枢機卿を1人づつ殺す予告が入る。
そして、その事件を解決するためにおなじみ図像学の権威ラングドン教授がよばれ、謎をおっていく。最後、犯人が誰なのか。大どんでん返しがあります。



原作はね、イルミナティという組織の話、宗教と科学の対立、そして枢機卿を助けるために解き明かされるイルミナティ、キリスト教にまつわる謎ときが、すごく緊迫感を持って展開していくんだけど・・
映画はね、面白かったけど、展開を何となくおぼえているせいか、ちょっとなぞりながらみてしまいました。

あと原作と、設定や人物がちょっと変わっているところがあって、こうだっけ?と思いながらみていうところもありまいた。(原作もかなり忘れているので、覚えていないのか、原作から変更になっているのかよくわからないところもありました)

これは、これで面白かったけれどキリスト教的謎ときの部分が、原作で読む方がいろいろ細かいところまで追えて面白かったかな。

原作ものっていうのは難しいですね。




「天使と悪魔」公式HP

  

天使と悪魔 (上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
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天使と悪魔 (中) (角川文庫)
ダン・ブラウン
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天使と悪魔 (下) (角川文庫)
ダン・ブラウン
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2009.06.10 / Top↑
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