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3が日が過ぎて、年末年始の番組(主には嵐関係)、絶賛消化中です。

そして、ようやく年末の「赤めだか」

面白かった~。「赤めだか」原作を読んだことが有り、原作も面白かったのですが、私がリアルタイムで見聞きしていた立川談志のイメージと重なる部分、こんな面が合ったんだと思わせる部分の両方があッタ。
また登場する人物も、知っている人たち山のように出てきて、それが私が持っていたイメージと、役者さんの演じている像、その一致する部分、ギャップなども楽しみながら見れました。

ニノの落語場面での立て板に水のような語り口もすごかった。
登場人物それぞれ個性が感じられる語り口で、たけしさん、濱田岳くんもそれぞれ談志さんや志らくさんの語り口に似ているんだろうか。
(ちなみに、高座をみたことがある友達が、談春さんは立て板に水のような語り口だったと言っていたので、ニノはかなり寄せてきているんだろうなぁ)

それにしても豪華な共演陣だった。
談志さんの在りし日の姿を知っているから、たけしさんをみて談志さんには見えないけれど、でも精神というか印象はすごく伝わってくる。
そして香川照之さん演じる志の輔さん、やっぱり外見的には違うんだけど、細かな気配りができて面倒見の良い感じがすごくご本人の印象と重なって感じられました。

落語、最近はきく機会もあまりないけれど、名人の落語はやっぱり面白そうだなぁ、としを経た今だから改めて聞いてみたいなと感じました。

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2016.01.06 / Top↑
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