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今朝、SMAP解散?っていうニュースが飛び込んできて、NHKでも取り扱われたとか。
SMAPっていうグループの大きさを改めて感じました。
スマ兄さん達担当だった某マネさまが退職することは確定、木村くんはジャニ事務所残留、これは今のところ確定事項のようで、あとは解散なのか存続するのかも含めまだ流動的なようなので公式の発表を待ちたいと思います。

そんなことが有り、昼間「ピンクとグレー」を見に行き(←これについては、のちほどアップ)、家に帰ってご飯を食べながら、BLASTのDVDをみたりして、ゆるゆると過ごしながら、感じたことを少し。

昼間、ピングレをみて中島裕翔くんや菅田将暉くんの痛いほどのキラキラした若さを目の当たりにして、翔ちゃんのヒップホップブギを見ながら、突然「彼は、もう成熟した男性なんだ」って感じました。
最初にヒップホップブギをみたドリアラだったり最初の国立の頃は、なんていうか、まだ自信と虚勢がないまぜになったがむしゃらさと焦燥感みたいなものがあった。でも、ブラストのヒップホップブギはそういうところを乗り越えて、まだ前をむこうとしている自信と悪い意味でない余裕と包み込む温かさを感じました。

思い返せば、嵐コンにすごくエンタテイメントとしての完成度の高さを感じるようになったのは何時頃からなんだろうか。
以前も今と変わらず、踊って色々なことをやって、会場のすみずみまで置いてき一体感が感じられて、ゆるーいトークが楽しくて、その中で何でもやってみる勢いであったり全力で向かっている様子に、キラキラしたかっこよさ、可愛さを感じていたと思う。
でも、今は同じようでありながら、ひとつのエンタテイメント作品としての完成度が感じられる。ファンサまで含め一連の流れの中でショーとして完成されている感じがする。
それは、やっぱり若い時のキラキラとは違った成熟したきらめきなんだと思う。

翔ちゃんのヒップホップブギを見ながら、かつてアイドルは、ある種若い時の未完成のきらめきを愛でるものであったのが、彼ら自身が歳を重ね、経験を重ねていき、そこで何をもってみんなをワクワクさせるキラキラをだしていくか(私にとって、アイドルってワクワクさせるキラキラを感じさせる存在だと思うんだけど)彼らの出した答えがこういうことなんだよなって感じる。

そして、はたとアイドルの既成概念を塗り替えてきたSMAPは、今何を思っているんだろうって感じた。
今の彼らは、解散したとしても5人ともがそれぞれちゃんと役者としてタレントとして成り立っていくだろう。
でも、そうなった彼らはSMAPとしてみせるアイドルではなくなっているわけで。
彼らが5人でアイドルとして見せたいものは何なんだろう。それは、もういいのかなぁ。
すごくお世話になったマネージャーさんの気持ちを大切にする心情はわかるけれど、5人でまだまだアイドルとしてやっていくものがあると思えているのか、それとも個々の役者、タレントとしての割合が大きくなっているからそこでやっていこうと思っているのか。
先頭を走り続けている彼らだからこそ、見ていたい物があると思うんだけど。
どう思っているのかなぁ。
もちろん、そんな単純なことでないことは百も承知で、かつスマファンの人にとっては、おそらくいろいろ悶々とする気持ちがあるであろうことも含めて、隣の芝生から素朴な疑問をぶつけてみたい気持ちが。

アイドルであり続けようとは思っていないのですか。
アイドルとしてどこを目指しながら、重ねていくのですか。

そして、これは、きっとこの先TOKIO、嵐、ぶいなどなど後輩たちグループそれぞれにつきつけられる、またつきつけられているテーマなんだろうなと思った次第です。


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2016.01.13 / Top↑
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