上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
シゲ原作、中島裕翔くんの主演映画、「ピンクとグレー」を見てきました。

結構人が入っている。公開館数が少ない影響もあるのかもだけど、本当は封切り2日めの日曜日に行こうと思ったら、当時予約しようと思ったら、もう満席近くで断念。今日はレディースデーではあるけれど、8割は埋まっている感じです。

●「ピンクとグレー」
原作 加藤シゲアキ
監督 行定勲
出演 中島裕翔 菅田将暉 夏帆 柳楽優弥 岸田ゆきの

原作は読んでいません。(シゲ、ごめんw)
だから、原作通りなのか、どこまでが映画オリジナルの部分なのかはわからないけれど。

ぴあとかの評価は、まぁ普通な感じだったから、どうなんだろうなぁ、でも中島裕翔くんの映画デビュー作だし、菅田将暉くんも好きで見たい役者だし・・・・と期待値若干低めで行ったのですが。(裕翔くんはじめ関係各位ゴメン)

良かったよ!裕翔くんも菅田くんも柳楽くんも、3人ともすごく良い表情でした。
途中、えっこういう展開になるの?!っていうように視覚的にもすごく変化して、結末含め展開も楽しめたけれど、何よりもこの映画の価値は中島裕翔くん、菅田将暉くんこの2人の今のいろいろな面を映像に封じ込めることができたことにあるような気がする。

裕翔くんに関しては、前半部分、蓮吾としての正統派な王子様然とした表情立ち居振る舞いの中、ゴッチとしてリバちゃん@菅田将暉に向ける優しいなんとも言えない眼差しが印象的、そして後半は自分の中に抱えきれないものをどうしていったらいいのか追いつめられていく様子が印象的。
菅田くんは、何よりも前半がいい。いいやつだけど主体性があまりなくて、でも人並みの嫉妬心も有り、それでグルグル悩んで。その普通な感じがいい。そして後半、ちょっと狂気を垣間見せながらの感じも良い。

ふたりとも22歳で同い年かな。役者という設定もあるから、ひとりがいろいろな人間を演じている設定のなかで、綺麗で、繊細で、痛々しいくらいキラキラした感じのいろんな表情がみれて、本当によいものを残せたなという感じがします。

柳楽くんは、役のせいもあるけれど、圧倒的な目力とオーラを感じさせて、出番としては多くはないけれど印象的。

途中、シゲがちょろっとでていたらしいのを見逃したのが残念でした。
関連記事
スポンサーサイト
2016.01.13 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/2516-a64dbb2d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。