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羽生結弦くんが、殿さま役で出演していることも話題の 「殿、利息でござる」を見てきました。

●「殿、利息でござる」
監督 中村義洋
原作 磯田道史
出演 阿部サダヲ 瑛太 妻夫木聡 竹内結子 他

公式サイト

思わず笑ってしまう場面あり、ちょっとほろっとする場面あり、芸達者なキャストばかりで面白かったです。

阿部サダヲさん、瑛太さん中心に、きたろうさん、寺脇康文さん、西村雅彦さんといったところの息の合った掛け合いが気持ちよくて、それに千葉雄大くんの初々しい大肝いり、動の旦那衆と対照的な、静の妻夫木さん  それにいい具合の能面っぷりの松田龍平さん(藩の勘定方)とバランスよくみれる布陣でした。

基本的に悪人はいない中で、村のためになることは、建前と本音の半分くらいは賛成ながら、自分の懐具合や、見栄や、トラウマやらにいろいろ右往左往しながら、はじめはしみったれでドケチだと思われていた浅野屋陣内(妻夫木聡)の無私の気持ちにいろいろに突き動かされながら物事が進展していく その様子が面白く、人って愛おしい存在だなって思える。

特に、遠藤寿内(西村雅彦)の見栄っ張りな俗っぽささと、穀田屋十三郎(阿部サダヲ)の実家の家族に対するトラウマを、それぞれすごくよく演じていて面白かった。

そして、これは実話なんですね。そして最後この流れが現在にもつながっていることを表すシーンがあって、そういう部分もいいなって感じました。

羽生くんは、チョイ役と思いきや、意外に長いセリフで頑張ってましたね。


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2016.05.26 / Top↑
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