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2日目、当初の予定では、午前中知床5湖に行くつもりだったのですが、いかんせんまだ台風が近づきつつある状態だったため5湖に続く道路は通行止め、相変わらずの雨ふり状態。
そんな中、とりあえずは知床観光の拠点となる知床自然センターへ。
熊の出没状況などの話をききましたが、知床にいれるのも今日だけなので、センターで雨靴を借り、雨の中傘をさして、センターから片道20分のフレペの滝まで歩いていきました。
雨靴で足元を固めてしまえばこっちのもの。
途中、野生のエゾジカを目撃したり



知床の自然を若干かじりつつ(かじるまでいかないかな?ちょっとニオイをかいだくらいかも) フレペの滝がみえる展望台へ



この写真はフレペの滝がちょっと陰になってしまい、うまく映っていなくて残念ですが、でもこんなふうに海岸線が崖になっている知床らしい風景に出会えました。

そしてフレペの滝の後は、斜里町の中心地を経由して次の目的地 網走へ。

ここでは、網走監獄を見学。



網走監獄、なんかちょっと怖いイメージを漠然と持っていたのですが、見学施設としてすごくよく整備されていて、北海道開拓の歴史も含め明治の頃からの様子がよくわかるようになっていて、見ごたえのある施設でした。
しかし、当時暖房も十分でない中、冬も過ごすことを考えても、北海道の道路建設に借りだされたりを考えても過酷な状況だったんだなということを改めて感じました。

この日は、網走湖畔泊。
北海道で展開している鶴雅グループのやっているホテル。
もともとあった温泉旅館を鶴賀グループで買収して改装したようですが、お部屋の改装の仕方がすごく良かった。
よくみるともとのつくり(いわゆる和室の部屋に窓側にちょっと廊下スペースがついていて、入口に2畳ほどの前室があっていから部屋に入るつくりなのだけど、そこを洋和室にうまく改装している。全体のデザインもこのホテルのコンセプトの北方民族+オホーツク文化ということを彷彿とさせるデザインで和とも洋とも違う独特の雰囲気をだしていました。







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2016.08.30 / Top↑
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