道東旅行4日目
実は、道東ではありませんね。旭川のあたりは、なんていうんだろうって調べたら、道北なんですね。稚内とかと同じエリアで考えるんですね。

旅行最終日は、お天気は相変わらず時々小雨がぱらつくお天気でしたが、念願の旭山動物園へ。
もともと、子どもが生まれる前から動物園やら水族館へやらに行くことが多かったのですが、旭山動物園はかなり前に旭山動物園が全面的に改装して行動展示をはじめた(たぶん、日本の動物園での行動展示の先駆けですよね)ことをニュースで見かけた時から、機会があれば一度行ってみたいと思っていたのです。

朝から、15時頃までかけて一通り見て回りました。

感想としては、大満足。
ホントに拍手を送りたいって思った。

行動展示は、
例えば、ペンギンやシロクマやアザラシの様子を従来は陸上からもしくは水槽の側面からみるだけであったのが、たとえば水槽の下kらだったり等、色々な角度からその動いている様子をみることができるようにした建物のつくりになっていたり、猿等、実際に動き回っている様子がいろいろみれるようなるべく自然の生態にそった形の遊具が備え付けてあったり(もちろん、旭山が元祖だろうけれど、雅紀.COMで作っているようなもの)、飼育員さんのえさやりタイムと合わせて飼育員さんからその動物についての簡単なレクチャーがあったり。
これは、レッサーパンダのえさやりタイム




特にシロクマとか、ほんとに見たことがないようなダイナミックな姿がみれて、本当に面白かったです。
そして動物に関する説明も、最近上野動物園などもかなり充実していますが、CDや本屋や、ドラッグストアの化粧品コーナーのような手書きPOP風のものがたくさんあって、その内容も結構読み応えがありました。

はっきり言えば、動物の数が特に多いわけではないし、珍しい動物がいるわけでもない。いるのは、比較的どこの動物園にもいるようなポピュラーなものばかり。
きっとはるか以前は、地域の子供連れのファミリーがのんびり訪れるような特に特徴もないような動物園だったんじゃないかなって思う。
今でも、改装した部分はあるけれど、ちょっと時代を感じさせるような建物やらはそこかしこにある。

でも、行動展示という考え方を入れたことによって、ほんとに見ごたえがあるし、今までいろいろな場所で見たことがある動物達だけど、見たこともない姿がみれたりして発見やワクワクがある。これは、ほんとにスタッフのアイディアの勝利だし動物園としての役割や意義というものをきちんとまっとうに考えていったら行きついた勝利で、これを実現させた旭山動物園はすごいなぁと思いました。

また、AReaderというスマホアプリを使って、各展示館のところでその動物の生態に関するショートムービーをダウンロードし見れるようになっていたり、いろいろ新しい取り組みも行われているんだなって思いました。

ホントに、北海道の中でも一大観光名所となっているし、すごいなぁって思いました。



旭山動物園を出た後は、北海道ガーデン街道のガーデンの1つ、上野ファームに。

ここは、前日に行った森のガーデンとはまたちょっと違う趣で、お花がほんとに色とりどり咲いてキレイですごくメルヘンな感じの可愛らしいお庭でした。



そして、その後は旭川空港から東京へ

今回4日間、お天気は今一つでしたが、行ったことがないところばかりだったこともあり、すごく新しい発見がたくさんあった旅でした。
できるならば、もう一度知床と(お天気がいいときに)、今回は行けなかった富良野(森の時計や風のガーデン等のロケ地も含め)行けるチャンスがあればいいなぁ。








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2016.09.03 / Top↑
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