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しん・ゴジラをみてきました。公開から1か月以上たっていますが、日曜日ということもありますが六本木ヒルズでも大きめのシアターがほぼ満席。ヒットしていますね。
そして、期待以上に面白かった。


●「シン・ゴジラ」
脚本・編集・総監督 庵野秀明
監督・特技監督   樋口正嗣 
出演          長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 野村萬斎 他
公式サイト

出演者を、3人以外 他と書いてしまいましたが、誰をピックアップしたら良いのかわからないほどの豪華キャスト。
何しろ出演者が多い。
そして、クレジットにひときわ目立つ形で、野村萬斎さんの名前が。
え??野村萬斎さん出ていたっけ?って思ったら、ゴジラのモーションキャプチャを担当したのが、萬斎さんだったんですね。

面白かったところ、突っ込みどころはいろいろあるのですが。
まず1つめ。
ゴジラ映画といっても、いわゆる怪獣映画ではないところ。
巨大不明生物、それもある意味核、放射能への恐怖に対して、日本がどう対処できるのかその右往左往ぶりがみどころ。
だから、いろいろなタイプの政治家の動き方であったり、日本的合議の進み方、アメリカや、世界各国からの圧力に対してどう立ち向かうか等がみどころ。

2つめは、ゴジラの進化の様子。最初は、はっきり言ってブサかわいい?と思うくらいになんだこれ?な感じだけれど、四つん這いになり二足歩行になり、最後はいわゆるゴジラになって、さらには口から火を噴くんではなくて口から、尾から、背びれから放射能?を発する様子はかなりパワーアップしていっている。

3つめは無人走行の電車が爆弾のようになっているところ。最後の作戦のところで、新幹線やら、山手線やら京浜東北線やらが無人走行の爆弾として機能する様はちょっとすごい。目を見張ります。

4つめは、地名がかなりローカルなところ。よりリアリティを持たせようとしているからだろうなとは思うのですが、最初のゴジラが、呑川を上ってくるところとか、多摩川ではなくてなぜ?呑川とか思っいきり突っ込みたくなった。(呑川は大田区内を流れる2級河川です)実家が大田区なので呑川はすごく縁があるし、ゴジラの走行していく場所とか、ただいまこの辺りを動いているんだなってすごくリアルに感じられた。丸子橋ふっとばしていたし、途中からまた北品川方面とか海の方に向かってるんだなとか。

結構話をいろいろ盛り込んでるし、そもそも難しい部分もあって、一度みただけでは理解しきれない部分も多かったけれど。東北の震災の折の福島原発になぞらえたという話もききますが、今の時代一番の敵の一つは核であり放射能であり、踏み出してしまった以上人類はこことある意味うまく付き合っていかなければいけないんだなということを改めて感じました。





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2016.09.04 / Top↑
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