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友達に声をかけてもらって、東京国際フォーラムであった「怒り」のジャパンプレミアに行ってきました。

●「怒り」
原作 吉田修一
脚本・監督 李相白
出演 渡辺謙 森山未來 松山ケンイチ 綾野剛 広瀬すず 宮崎あおい 妻夫木聡 他

公式サイト

まずは、映画についてですが、公開前だしネタバレはちょっとだと思うので、感想ですが
どこにも持っていけない自分の中で渦巻く怒り、人を信じるということ、そして信じたいと思っても信じきれない気持ち、後悔、やるせなさ、等いろいろな気持ちが渦巻き、そしてそんな人間が哀しいくらい愛おしく思えるそんな映画でした。

とても見ごたえのある映画でした。面白かった。


舞台挨拶、メインキャスト7名と監督が登壇しました。
あおいちゃんは、ちょっと大人な感じの透けた素材の茶系のドレス、すずちゃんはミニ丈のドレス。
どちらもとっても素敵でした。
謙さんは風格と言い、お話しの適切さといいさすが。
妻夫木くんと綾野剛くん、役作りで一緒に住んでいたそうで。
ゲイなんだけど、劇中とっても自然でそういうところは、やっぱりそれなりの関係性とか役作りをしていかなくては出せなかったものなんだろうなって改めて納得。

トロントとスペインの映画祭にも出品されていますが、文化的背景を超えて共感される感情だったとあおいちゃん、謙さんたちもお話しされていましたが、映画をみてそのことに納得。日本だけでなく海外の方にも見ていただける機会が増えるといいですね。
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2016.09.15 / Top↑
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