昨日の分の「とと姉ちゃん」の録画をさっき見終わりました。
半年続いた「とと姉ちゃん」も終了。
前作「あさが来た」ほどではないけれど、私は結構好きでした。
(まぁ、高畑充希ちゃんがそもそも好きっていうこともある)

題材も私にとってはよかったのかな。
「暮らしの手帖」は、私が10代くらいの頃は、母が時々買っていたので(というか、家にあったからそう思うんだけど)見たことが結構あったし、暮しの手帖から出しているお料理本を結婚のときにプレゼントされてそれを今でも使っているっていうこともあるし、なんか親しみはあったかも。
そして、商品試験、私自身の仕事に通じる精神があって、こういう所からも始まっていたのだなと一人でちょっと感激していたら、FBで知人の同業者の方が同じ思いを持たれたことを見つけて、あぁみんなそう思うのね!と納得したり。
あと、どこまで実話なのかはわからないけれど、女性の働き方について、家庭との両立など現在にも通じる問題にその当時から取り組んでいる様子もなんかすごく元気をもらえる気がしてみていました。

そして、何より 何気ない日常のくらしを大切にすることの大切さ(言葉が重なってしまった)
こういうふうにきちんと暮らすことって大切なんだよね、なかなかできてないことが多いけれど、と若干わが身をふりかえってみたりしていました。

スタッフ、キャストのみなさま  お疲れさまでした。


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2016.10.02 / Top↑
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