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Kバレエ「シンデレラ」を見に行ってきました。

● 「K-BALLET COMPANY シンデレラ」
場所     オーチャードホール
芸術監督・演出・振付 熊川哲也
衣裳デザイン      ヨランダ・ソナベント
舞台美術デザイン   レズリー・トラヴァース
指揮           井田勝大
管弦楽          シアターオーケストラトーキョー
配役  中村祥子(シンデレラ)  王子(遅沢佑介) 仙女(西成雅衣) シンデレラ義姉(山田蘭 岩渕もも) 継母(ルーク・ヘイドン)


そもそも、テレビやDVDではなく生でバレエを見に行くのがほんとに久しぶりなのですが(10年以上前だと思う)
先日テレビで熊川さんが、このシンデレラと11月公演のパヤデールの番宣を兼ねた番組をやっているのを見て、どうしてもシンデレラ見たいなっていう気分が盛り上がって、チケットを買ってしまった次第です。(いいカモだよねww)

その時、妖艶なシンデレラを見れると思うみたいなことを熊川さんが言っていて、「シンデレラで、妖艶ってどういうこと??」ってすごく自分の中で引っかかって見たいなと思ったんですよね。
いわゆるディズニーでも取り上げているような童話?の中でもシンデレラって主人公自体にはあまり魅力を感じない方だったんだけど、それがどう描かれているのかな?って。

あとは、中村祥子さんが見たい!そこも動機。

いやぁ、バレエは総合芸術というけれど、バレエ、音楽、衣装、舞台美術すべてが融合してできているっていうことを実感。
夢の世界でした。
バレエ自体はもちろんだけど、特に舞台美術が素晴らしかった。
最初の幕のところの時計のモチーフ、1幕のシンデレラの家の暖炉の作り方、そして2幕のお城、どう素晴らしいかをうまく表現できないけれど、蜷川さんの舞台美術に通じるような、象徴とモチーフをを組み合わせつつすごくそれをゴージャスにしたようなと言えばよいのでしょうか。

妖艶なシンデレラは、う~ん妖艶なのかなぁ?でも、私はお話しでも映画でもあまりシンデレラという主人公に人としての魅力を感じることがないのだけれど、すごく惹きつけられるシンデレラであったことは確か。
あと、義姉が狂言回し的なキャラクターで踊りもそういうコミカルさを感じさせるもので面白かった。
道化師の2人の踊りも好きだった。
(男性のジャンプは、迫力があってかっこいいです)

そして、中村祥子さんは、美しかった。

あと、コールドもほんとにきれいにそろっていて、さすが。

眼福でした。


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2016.10.27 / Top↑
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