ハリー・ポッターの新シリーズ 「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を見てきました。
TOHOシネマズの六本木でみたのですが、MX4D版、3D版、2Dドルビーアトモス版とあって、どれにしようか迷いに迷ったのですが、
結局2Dドルビーアトモス版にて鑑賞。まぁ、音響は迫力あるけれど、普通です。
(MX4D版にしようか最後まで迷ったけれど、風が吹いたり座席ガガタガタ揺れたりの上に3Dの眼鏡をかけてみるのは、面白そうだけど、2時間以上は長いし疲れそうだなと思って、内容に集中したいと思ってやめました。

●「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」
監督  デイビッド・イエーツ
原作  J・K・ローリング
出演  エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストーン アリソン・スドル ダン・フォグラー コリン・ファレル サマンサ・モートン エズラ・ミラー 
公式サイト 


面白かった!
これ、シリーズで続くんですよね。
次回作が楽しみ!
エディ・レッドメインのちょっと線が細い少年っぽい雰囲気がいかにも学者バカっぽくってニュートというキャラクターにぴったり。
そして、メイン4人のでこぼこぶりが、よいチーム感でよかったです。ノーマジのコワルスキー@ダン・フォグラーがすごくいい感じだった。

そして、ハリポタよりも時代的に前の設定なのだけど、ニュートがホグワーツ出身で彼が在籍当時もダンブルドアがいたこととか、ニュートはホグワーツの教科書「幻の動物とその生息地」の著者であることとか、グリンデルワルトが登場(この名前なんだったっけ?と見ながら頭をひねってましたが、帰って調べたら死の秘宝に登場するんですね。
あと、リタ・レストレンジ! レストレンジってベアトリックスの苗字だよねと思ったけれど、リタ自体は出てきてないんですね。でも、ニュートのホグワーツ退学に関わる感じだし親しい女の子っぽいし、これからの続編に期待です。

最後クレジットをみていたら、エズラ・ミラーが出てきて、えっ、ひょっとしてクリーデンス??と思ったらやっぱりクリーデンス。でも前に見た映画「少年は残酷な弓を射る」や「ウォールフラワー」での印象とかなり違っていて思わず??になってしまった。
前はすごく切れそうなくらい繊細な印象だったのに、かなりマッチョというか体重を増やして臨んだ印象だった。

1回みただけでは、ちょこちょこわからないところもあったからもう一度見たいけれど、年末はたくさん見たいものがあるからテレビがビデオになるかなぁ。

魔法動物たちもかわいかったです。



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2016.12.01 / Top↑
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