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7月2日号には、「二宮和也 そこにあるもの」と題して8ページのロングインタビューがのっています。記事も、ビジュアルもよかったし、アッカーマンさんや堤幸彦さんのニノ評ものっていて、これは迷わず買ってしまいました。

相変わらず、ニノのインタビューってすごーく興味深い。
注意深く集中して読まないとよく意味がつかみ切れずに終わってしまったりするけれど、何度読み直しても面白さとか発見がある感じで。
スルメの魅力ですね。噛めば噛むほど・・・。

今回TEXTを書いていらっしゃる上甲薫さんが書いていらっしゃること。

演技についてインタビューするときはことさら注意が必要だ。なぜなら彼の一人称はしばしば、二宮和也から役柄としての”俺””僕”にすりかわっていることがあるから。そうした発想のだだっ広さや独特の言葉の足りなさは、聞き手に通常にはない緊張感と集注力を強いる。常識の枠を外して聞かないといつのまにか知らない場所に案内されているような-。そして気付かされる。確かに二宮とのインタビューは生だ、台本のない対決だ。

これにホント共感です。だから、ちょっと読みとく感じもあっておもしろいんだと思う。


今回テーマは「生」(今度舞台がありますからね)ということだったんですが、ニノの「生」に対するとらえ方、それは、受取側の問題で、彼にとっては常に「生」、いつもながらに独特でそれでいてある意味納得です。
あと、興味深かった話、
また、同じ生でも、お芝居はキャラクターを1枚着ているのに対して、コンサートやバラエティの方が本人の素材で勝負しなければならず、その方がより彼にとっては難しいという話。
バラエティをやる面白さをよく語ってくれていますけれど、その難しさがいいんでしょうね。カードマジックもきっと素でやるライブ感ですよね。


堤さんも、アッカーマンさんもベタボメです。まさに”オヤジ殺し”
演出家も共演者も含め、経験豊かな物創りの大人が意欲を掻き立てられるキャラクターなんです
と堤さん。(嵐がらみでは、ピカンチ、Stand up!、舞台「理由なき反抗」の監督をしていらっしゃいますね)

いえいえ、殺されているのは、オヤジだけではありません(笑)
ファンも、ニノが次に何をやってくれるのか、何を言うのか、出してきてくれるものにはホント興味津々ですから。

そして、クオリティーが高いことをいろいろやってのけながら、基本アイドルのスタンス(これって、上甲さんが、最後のページで書いている利率と顧客満足度No1ということと同じ意味かなって私の中では思っているんですが)で臨んでいるところが、いいんですよね。


付け足しで
本屋さんに行った時、
クロワッサンプレミアムも立ち読みしてきました。

ビジュアルもちょっと落ち着いた雰囲気でこれはこれで大人っぽっくてステキ。
記事も面白かったです。

でも、ちょっとだけひっかかったのが、こんな息子がいてくれたらという目線。
クロワッサンプレミアムの対象年齢層って、一体いくつくらいですか?
まあ、私もプレミアムの対象年齢の方がニノよりはきっと近いだろうと思うけれど・・

うーん、息子とは言いきっちゃいたくないよね。
まあ、さすがに同級生で早くに子どもを産んでいてもあそこまで大きい子はいないしね。

できれば、お友達で。
ニノとはお友達以上恋人未満があこがれなんですけれど・・(すみません、あくまでもあこがれということで・・)


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2009.06.22 / Top↑
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