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待ちに待った、プレミアムゲスト 櫻井翔くん!
今回のラインナップは、プレミアムショーがV6、ステージリポートがKAT-TUNのドーム公演、MA-MIX、レディーストークが@COSME主宰の山田メユミさんでした。

ビジュアルは相変わらず絶好調
少し、極限の時よりもどってきている気はするのですが(単に見慣れただけ?)
ジャケットに、インはサーモンピンクっぽい色のニット、ネックレスをチャラっとして、下はジーンズです。
今回みたいな感じとってもステキ。これはスタイリストさんが用意しているんですよね。
暖色系の色が入るといいなって思います。
ジャケットとジーンズの感じもよくあるっていえばよくあるけれど、好きな感じ


それでは、プレミアムトークの中から、印象に残ったものを中心に。
太一くんとは、かかわりもこれまで多かったから、どんな話になるのかな・・と思って楽しみにしていました。

まず、この間の岡田くんがゲストの時翔くんが寄せたコメントの話。
自分でどの部分が使われるのかなとオンエアチェックしたそうなんですが、太一くんに編集なしで使われたのは、櫻井くらいだと言われていましたが、自分で「マルマル使われて、ものすごい硬かった  恥ずかしかった」と照れていました。(笑 恥ずかしいことは全然ないけれど、かったいなーって 笑 思いましたヨ→詳しくはこちら

そして、同期の米花剛史くんからのコメント。
1度だけギターを持っていた翔くんが印象的、それがきっかけで話すようになったって言っていましたね。
翔くんとギター
当時Xジャパンが好きで(これは初耳)ギターをお年玉をためて買い、ギター教室い通いだしたところだったとか。
そして、オーディションの特技にギターと書いたから、一度だけ持っていて弾けなくてそれ以来持っていっていないそうな・・。
(何か・・中学生男子っぽいエピソード

そして、Jr時代の映像。
13,14,15歳くらい(まだ、中学生の頃よね)はホントちっちゃい。
最後に「週刊ジュニア」
当時の17歳組6人ででていてまだ全員Jrだったわけですが、タキツバのタッキーと翼くん、関ジャニの横山くん、渋谷くん、村上くん(これ、全員同い年なんですね!)、翔くんはなんかデビューの頃の雰囲気に近づいてきてかわいい 滝沢くんは当時から今と変わらぬ美しさ、関ジャニの3人もまだまだかわいいですね。


太一くん、翔くんのことかなり持ち上げていましたね。
翔くんは、ジャニーズにこれまではなかった生き方、考え方を持ちこんでいてそれが大きく3つあると。

まず、一つ目はrap。
後輩達からも、このrapに関連して、話題にのぼることが多いんだそうです。
(ジャニの他のグループを積極的にチェックしていないからわからないですけれど・・)

これまで、歌にとりいれていたグループはあったけれど、担当という形は翔くんが最初なんじゃないかと。

m-flowのVERVALさんと交流があるっていうのは知っていたけれど、デビュー曲「A・RA・SHI」でrapをやって、どうやったらもっとかっこよくできるんだろうと思って、いろいろアーティストの人に聞きに行ったりする中でVERVALさんと出会って、「何で自分で書かないの?」と聞かれて「Hiphopやrapって自分で書かなきゃ意味ないんだよな」って思って書きはじめたという話。(この経緯は初めて)
それまでは自分で書くという発想はなかったと言っていましたから、言われて「目からウロコ」のような気持ちだったんでしょうね。(やっぱり、いろいろ違う世界、違う発想の人達との交流は大切だわ)
これが、ALL or Nothingにつながっていくっていうことですよね?


2つ目は、Jr時代学業優先できたこと。
まあ、この関連の話は、インタビューとかでも読んだことがあったし知っていることが多かったのですが。ちょっと新鮮に感じたのは、
自分の周りの人間(学校の友達とかその親とか・・・)に否定するするスキを与えないように、「あんなことやっているから、休む、成績が落ちる、素行がよくない」等等と言われないためには、無遅刻、無欠席で成績を死守するしかなかったという話をうけて、「じゃあJrの方ではそれでよかったのか」と太一くんがかなりつっこんできたこと。

翔くんがすごく頑張っていた話はもともと知っていたし、Jrの活動を続けるためにも成績を死守するという発想はすごーくよくわかるのでふんふんと思ってみていたら、太一くんがじゃあ「Jrの方ではどう思われてもよかったの?」って・・。そうよね。みんなそこにかけてやっているんだものね。
でも、ちゃーんとテストで休んでいれば外されて左遷されていたりしたことで、ある意味気持ちのバランスがとれていたようで(まあ、この話もよくしていますね)
私は、太一くんがそうつっこんできたことが、ちょっぴり新鮮でした。
Jrの時、修学旅行と連ドラの話の時期がかぶって、結局連ドラを断ったっていう話(これは、初めて知りました)、「修学旅行に行きたかったの?それとも行事を休みたくなかったの?」っていう太一くんのつっこみ。すごく微妙な違いだけど、翔くんのことわかってつっこんでいるなって感じました。
大学卒業の時はすごく不安で、食事する時のナイフとフォークのうち、フォークをとりあげられてナイフだけになった感じと表現していましたけれど・・そこをのりこえてここまでこれたのは、5人で嵐だったから。辛いことも、楽しいことも一緒にのりこえる仲間がいたことが大きいんですよね。


そして、3番目はニュースキャスターの話。

太一くんと中居くんとイノッチで飲んだことがあって(翔くんも言っていたけど、チョー豪華メンバーですよね、各グループのMC担当?)「櫻井をとめろ」(爆)という話になったとか。
それぞれ、個人でMCをつとめる番組を持っていたりする3名様ですが、「あのポジションには誰もいけないだろう」ということになったらしい。
先輩からもそんなふうに評価されている翔くんがすごいなって思います。

そして、キャスターに興味をもつきっかけについて話す中で、USOジャパンの打ち上げで太一くんに「お前って、器用貧乏だよね。そこそこいろいろできるけれど、それで損しているとこない?おれもそうなんだけど」って言われたそうです。
そしてこれが、きっかけで「じゃあ、自分には何ができるんだろう」って考えるようになったとか。行った方は忘れているような周りからの何気ない一言がいろいろきっかけになることってありますよね。


面白かったのが、ニュースキャスターをやっていると、バラエティのMCをやっている時にごっちゃになってしまう瞬間があるっていう話。太一くんも指摘していたけれど、確かに「アレッ?」って思う瞬間はあるかも(笑)
でも、むずかしいよね。いくら、切り替え上手の翔くんだってね。


あと、最後「こんなことここで言っていいのかな」と言いながら、
「今度飲みにつれていってくださいよ」からいくつか逆質問。
「太一くんは毎日何から情報を得ているのか?」
「10周年の時、どんな気持ちだったのか?」
何か、この部分翔くんが後輩らしくすごく素になっていた感じでみていて嬉しかったかな。

そして、最後の質問
「櫻井くんにとってアイドルとは?」(ちなみに相葉は答えられなかったと太一くん)
「オアシス的でありたい」
「あいつらみていると、楽になる、楽しくなれる」というような、そして
「夢でもありたい」とのことでした。

翔くんも嵐も私にとって、まず第一にオアシスだし、感情面でもワクワクドキドキさせてくれるし、知的な面でも嵐からひろがる新たな世界にたくさん出会えることで、とっても楽しい思いをさせてもらっているわ。(アリガトウ

最後、オフショット映像のところで、スタジオから出ていく翔くんがとってもステキで何度もリピしてしまいました。


来月のトークゲストは、二宮和也くん。
2回続けて嵐でうれしいな





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2009.06.22 / Top↑
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