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とうとう、スマイルも最終話です。あまりの不幸のてんこもりに気持ちが押しつぶされそうになりながらみてきたスマイルも、今回で終り。
そして今回は、涙の連続でした。
録画しておいたものを、夜中、誰にも邪魔されず1時間しっかり泣きながらみて、すぐに寝たら、はっきりいって今朝は顔中むくんでいて大変なことに。
朝いちから仕事だったのに、30分寝坊したからむくみとりにまでは手が回らず、それはそれは、目も当てられない状態でした(ためいき)

というわけで、死刑判決を受けたビト(松本潤)は、林(小栗旬)を殺した事を自分の死をもって償うことを決意し、花ちゃん(新垣結衣)との別れも決意し、もう面会にこないでほしいと告げます。一方、一馬弁護士(中井貴一)は最高裁まで上告するも棄却、ビトの判決は確定し、2015年にいたります。その間も、一馬弁護士やしおり(小池栄子)は最初の事件の冤罪を晴らすための重要な証人となる林の父親(竜雷太)を探し続けるがなかなかみつからない。
そして、いよいよ刑が執行されることが決まり、そのことをいち早く知った柏木(勝村正信)は一馬弁護士にそのことを知らせ、会いにきた花ちゃんとビトが合えるようとりはからいます。一馬弁護士は、林の父親の情報を得て探しにでかけ、ビトと花ちゃんは束の間の再会を果たし、そしてビトは刑執行の朝を迎え・・・・・・・。


ビトは一度は死で償うと決意したけれど、でもブタのオリガミを作りづつけていて・・・
心のどこかに生きたい、諦められない気持ちも残っていたんですよね、
一馬弁護士からいろいろ言われているうちに「死ぬ」ことの意味「生きる」ことの意味を考えられるようになってきます。
そして、花ちゃんとの再会 花ちゃんに会うと「死で償わなきゃ」という自分の気持ちが折れてしまうから・・会えなかったんですね。
そして、声がでた花ちゃんは小学生時代に富士山の見える街でビトに助けられて以来、ずっと好きだったこと、ビトの存在が支えになっていたことを告白します。
そっかー、1話の本やの時点で花ちゃんにはあの時のお兄ちゃんということがわかっていたんですね(だから、一連のかなり積極的なアプローチ!)

しかし、死刑執行の朝を迎え、まさかこのまま死刑はないだろうと思いつつも、ここまでとことん理不尽な展開をしてきたスマイルだから、まさかのまさかの刑執行
って思いましたよ。(残りの時間は、理不尽な仕打ちを強いられてきた男の死を悼む
 かんべんしてほしいかも・・・・)


でも、やはりの大どんでん返し。
一度は証言を断った林の父親が死刑執行6時間前に証言してくれることになり、死刑は回避
ビトはもう一度、裁判を受け直すことができます。
(あー、疲れた。観ていてドキドキして、どっと疲れました)

最初は、しぶっていた林の父親も、裁判で証言してくれる際はキッチリ話してくれて、迷惑をかけた早川さんにちゃんと謝罪もしてくれて。
その上「早川さんには、息子の分まで生きてほしい」って。
ビトのことがちゃんと正当に扱われて、本当によかった

それに、林の父親の居場所を教えてくれたのは何気に北川検事(甲本雅裕)。
彼は前の事件の判決には疑問を感じていなかったんですね。それが、実は冤罪だったということを知ってしまって、罪の意識を感じて。
最後に嫌なやつらもそれぞれ人間っぽいエピソードが入ってちょっと救われた気分。(前回も、なんで古瀬刑事(北見敏之)があんなに外国人を目の敵にするのかという理由をやっていました)

そして、やり直し裁判の結果、前の事件は無罪、それをうけて、林の殺人についても、死刑から10年に減刑(よかったね)

そして、最後2018年、ビトのレシピをもとに屋台のお店をはじめている花ちゃんのものとにビトが出所してきます。
そして、めでたしめでたし。

本当に最後、救われる気持ちで終わって、ハッピーエンドで終わってくれてよかったです。

私たちのすぐ周りにある偏見や差別を、かなり刺激的にとりあげた作品でしたが、あらためてそういうことに無意識、無頓着でいることの怖さを感じました。



最後、出所したビトが、髪の毛を短くおかっぱ?のように切って、かわいい(潤くんのあんな髪型はじめてみたかも)


潤くんをはじめ出演者の皆様、スタッフの皆様おつかれさまでした。
最後、泣きながらもスマイルで終われてよかったです。





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2009.06.28 / Top↑
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