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金城一紀さんの「映画篇」を読みました。


映画篇
金城 一紀
集英社

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● 「映画篇」 金城一紀 集英社

すごく、好きだった。
図書館から借りて読んだんだけど、絶対これは読み返したくなる感じだったから、自分で買おうって思いました。

短編が5編はいっているんですけれど、全部がみな、映画に何らか関係する物語になっていて、そしてその中の主人公達がみんなある一緒の時間を共有している、そんなふうな話のつくりになっています。

どの物語も、みんないいんだけど特に「愛の泉」という最終話が私は好きです。
何かすごく幸せな気持ちになれました。


もともとこの本はお友達のブログで面白かったよって教えてもらって。
それに金城一紀さんは、私的印象では「SP」で岡田くんと組んで脚本を担当した人(SP、好きだったんですよね)ということで興味ありでしたので。

すみません、それ以前に直木賞作家さんですよね・・。
ただ、名前はきいたことあっても全然読んだことなかったので、その印象が強くって。

GOを読んでいないからわかりませんが、ひょっとしたら映画篇の最初の物語はGOのモチーフとかぶっているのかも。(GOも読んでみます)

ということで、新たな”好き”を見つけて、ちょっと嬉しい気分でした。











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2009.06.29 / Top↑
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