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夏ドラマ何をみようかなって、いつも以上にノーチェックに近く(ドラマ的には抜けがらだったので・・)そうこうしていうるうちに、7月に入り、スタートし始めて。
とりあえず、日曜日「官僚たちの夏」をみました。
当初はね、なんかどうかな・・って思ってほとんど観る気ゼロだったんですが、ブランチで番宣をやっていて、キャストをみているうちに、とりあえず1回めは観てみようっと思いまして。

だって、佐藤浩市さん、堺雅人さんこの2人ですものね。

そして、視聴続行決定!
いやあ、予想以上に面白かったです。
「三丁目の夕日」の官僚版?ってもちろん、主題も違うしね。
でも、「アメリカに負けたくないんだ」とか「国家のために、自分が何ができるのか」とか今となってはそういう発想すら浮かばないようなこと、みんな一丸となってがんばるっていうキラッキラッしている感じを真正面からやっても、何の違和感もなく正面から気持よく受け止められる。そのためには昭和30年代っていう時代設定が必要なんですね。(そういう意味では、これもある意味、もう時代劇の世界に入っているのか)

そして、国内産業を発展させたい産業派と国際派との闘い、キャリア官僚としての同期同士の出世競争、通産省と大蔵省そして政治家との駆け引き、今となっては考えられないくらい食い込んでいる日経の記者などのメディア。
何か現代が舞台でないからこういう男の戦いも、素直に楽しめるのかなっていう気がしています。


風越さん(佐藤浩市)、庭野さん(堺雅人)熱い男で、ステキですよ!


今回は、自動車業界の育成がテーマでしたが、来週はテレビがテーマ。

しかし、今回の昭和30年、31年はさすがに私も生まれてませんけれど、日本もつい50年ちょっと前はこんな感じだったんですよね。
そう思うとあまりの変わりように改めて、びっくりする感じ。

レポは、何を書くか、どこまで書けるかわかりませんが・・・とりあえずは来週も楽しみにみようと思います。



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「官僚たちの夏」公式HP

( 番組HPより)
敗戦から10年経った、高度成長期元年といわれる昭和30年春(1955年)、日本の道路舗装率がまだ5%にも満たなかった。家一軒よりも車の値段のほうが高かったそんな時代に、日本人にも買える国産車を作ろうとする動きがあった。その動きは、「通産省の国民車構想」という記事ですっぱ抜かれ、通産省には記者が殺到、職員は対応に追われる。重工業局長の丸尾要(西村雅彦)は根回しもできていないこの計画を、同局自動車課長の風越信吾(佐藤浩市)が勝手に記事を書かせたと思い怒りを露にするが、風越に心酔する中小企業振興課長の鮎川光太郎(高橋克実)は「あの人はいつも10年先を見据えている」と弁護する。
その頃、風越は、安くて故障しない車を作るよう、かつて戦闘機を作っていたアケボノ自動車を説得中だった。条件は4人乗りで時速100キロを出せ、10万キロ走っても大きな修理を必要としない車を3年以内に開発し、25万円で販売するというものだった。しかしアケボノ自動車の
朝原太一(蟹江敬三)社長は、「理想は素晴らしいが現実を考えてくれ」と風越の要請を断ってしまう…。

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2009.07.07 / Top↑
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