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昨日の少クラプレミアムのゲストは、嵐の大トリ二宮和也サマ。
プライぺートでも仲がいい太一くんと、収録は2時間ごえの超ロングだったとのことでしたが、番組ではもちろんそんな長いものがみれるわけではありません・・・でもとっても面白かったです。(いつか、未放送分として、全部みたいものです
他のメニューは、プレミアムショーは堂本光一くんのソロ、ステージレポートは関ジャニ∞のコンサート、滝沢くんのコンサート、今井翼くんがでている「ガブリエル・シャネル」の舞台の3本。
(関ジャニのコンサートは楽しそうですね

まず、登場から相手が太一くんということもあり超リラックスムード。衣装はグレーの3ピースのベストとパンツに、インナーはシャツで、ストールを巻いて。
ストールがなければ、今回の舞台の主人公がきていそうなイメージなのですが、どうでしょう。落ち着いた感じの装いでとってもステキです

「やっとよんでくれた」という言葉からはじまりましたが、まずはジュニア時代の話から。
ジュニア3年間のうちはじめのうちは、ドラマ、映画、CM、大河とオーディションを受けまくっていたけれど、落ち続けたという話(大河は銀歯NOなんですね、良く良く考えればそりゃそうなのかも)

そして、はじめてうかったオーディションが舞台「STAND BY ME」
この時の少年4人が、ニノ、相葉ちゃん、潤くん、斗真くんなんですね。
今から考えれば、超豪華メンバー
でも、今じゃ考えられないけれど 当時は全然お客さんがはいらなかったとか。(ニノ、「今じゃ考えられない」って自分で言っていましたけれど 笑)
でも、それがドラマの「天城越え」につながっていって。演技に目覚めていって、俳優二宮和也につながっていくんですね。

みていて、印象的だったことをピックアップ。
ジュニア時代、実はトークやバラエティが「苦手でいやでしょうがなかった」という話。
今のニノからは考えられないなという感じがします。だって、今は本人もバラエティが好きだと言っていた思うし、嵐のトークはニノなしにはありえませんよね。

そして、過去映像。
97年のミュージックジャンプのものは、今井翼くん、翔くん、ニノ、相葉ちゃんがマイクを持って歌っている。
何か、みんなまだ幼くてかわいいんだけど、ニノと相葉ちゃんが似た様な背の高さで、翔くんと翼くんが、年上だけどまだまだ小さい(顔の感じもニノ、相葉ちゃんに比べて、今と随分違う感じ)
その他、天城越えの撮影で坊主頭のニノと、相葉ちゃんがツーショットででている、ミュージックジャンプ。(Jr時代を私はほとんど知らないんですが、ホントににのあいでよくでていたんですね)
99年7月のものとかがでていました。

Jrの頃に裏方の方に興味が出て、ジャニーズをやめてアメリカに勉強をしにいこうと思っていたら嵐の結成になっちゃったというのは、前から知っていた話でしたが、具体的に、アメリカに行ってはじめは2年くらいは表の勉強をして(俳優としての演技の勉強ということですよね)、裏方の勉強をするのはそのあと18くらいからと思っていたという話。そして、日本では、名前がでちゃっているのでちゃんと学べるか不安だったのでアメリカに行こうと思っていたという話、これは初めて知りました。
これって、単にアメリカに留学しようかなって漠然と考えていたということではなくて、きっとかなり具体的に調べたりしていたっていうことですよね。
中3から、高1にかけてくらいの時期なんだと思うけれど、しっかりしてるなって思いました。
(うちの中3に爪の垢煎じてのませたいくらい!)
まあ、でも結果残ってくれて嵐になってくれてよかったんですけれど

あと印象的だったのは、ドラマなどもちろんオーディションに受かってその役を得ているわけだけれど、それを単に自分の実力って思ってしまうのではなく、オーディションを受けさせてもらえたのも、そもそも先輩たちのこれまでの努力、働きがあったからで、自分もその流れを絶やさないように後輩につながなければいけないと思って行動しているということ。だから、常に現場の人達に「いい子だね」と言われるようかつては心がけていたし、今でも「いい子」になるかはおいておいても「疲れた」とか「眠い」とかそういう言葉は絶対に言わないということは気をつけているということです。
自分のポジションをこれだけ俯瞰してとらえられて、謙虚な心で自分の果たすべき役割を果たせるってすごいなって思います。人はやっぱりとかく天狗になりがちだけど、こういう気持ちをもっていられるなら、今の嵐人気にも振り回されず安心かなと。

コメントは、昨秋「流星の絆」で兄弟を演じた錦戸くんから。
ニノと共演ということで、取材などでも、「二宮くんとお芝居で対決」みたいな取り上げ方をされる中で、自分の中では二宮くんと対等な感じで「やってやろう」的な気持ちもあったとか。それが実際に撮影がはじまり進んでいくと、ボッコボコにされたとのこと。それだけニノがすごかった、大きかったっていうことですよね。
ニノ自身も、錦戸くんはヒロインの相手役とかいいポジションの役をやっているし十分独り立ちできるのに、そこであえて今さら先輩と組む意味は何なんだろう、錦戸くんだってちょっと嫌なんじゃないかとと思っていたということで。ちょうど、ラストフレンズの後、評価急上昇の頃ですものね。錦戸くんにとってはニノとやれたっていうことは、自分自身の実力を知る意味でも、今後への勉強という意味でもいい経験だったんですね。
そして、その役割にちゃんと答えられたニノもさすがだなって思います。

あと、「硫黄島からの手紙」の撮影時の話もいろいろでていましたが、クリント・イーストウッド監督が日本との撮影の違いにふれて「
「日本はドラマや映画をとっていくけれど、僕はただそこにおっこっている宝物を拾ってパズルのようにしていったら、それが1つの作品になるんだ。だから、ぼくにとって映画は宝物なんだ」と語っていたとか。深いな~と思うけれど、ちょっとこの言葉の真意をきちんと理解するのは今の私には難しい気がします、。

最後、よく引き合いにだされる「俳優ではなくアイドル」ということにふれて、アイドルだからこそ、レンジは広くて歌もお芝居もバラエティもできるって言っていましたね。
そして、相変わらず「人気がほしい」とも。
これだけ人気があるんだもん、満足じゃない
でもね、ふと思ったのがアイドルである限り、それを評価する唯一の尺度は人気なのかなって。
俳優としてなら演技を認められて賞をとるというのも、評価の一つ。歌についてもそうですよね。
でも、アイドルという存在の評価の尺度は人気なんですよね。
だから、人気がほしいんだなと。
(今、嵐人気はある意味ピークなのかもしれないけれど、前からのファンはもちろん、この盛り上がりを機に嵐を好きになったファンも、あなたたちの魅力からはそう簡単には逃れられないと思う。私もそうだしね

収録の終わり、立ち止まってスタッフに向けてふかぶかと頭を下げるニノが印象的でした。



次回は、2006年放送分からのリクエストスペシャル。
相葉ちゃんの映像がたくさん出てくれるとうれしいな




 




 


 


 


 




 

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2009.07.20 / Top↑
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