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7月30日発売のオリスタと、8月27日号のぴあについてです。

まずはオリスタ。
嵐くん達は、表紙&「やっぱり嵐で良かった」これからもこの5人で と題した13ページにわたる記事とグラビア、Secret of ARASHIは相葉ちゃん、その他もろもろのっています。(すごくアバウトですみません)

特集よかったです。
まずグラビア。
今回は全く外れがない感じだわ 特にニノ 舞台仕様に髪を切った後なんだけど、横わけで前髪がウエーブになっていて、なんか大人っぽくて、男っぽくてステキ。衣装もみんなステキでございました。(ときどき、スタイリストさん何でっていう時があるものね)
5人のもの以外は、それぞれの個別のインタビューごとに各自の写真があるのと、山風でそれぞれ1ページの大きなものがあるんですが、両方ともいいんですよね。
お兄さんチームは二人が背中合わせに座って笑っているんだけど、とっても優しい写真。山のほんわかした温かーい感じが伝わってくる。
風っこたちのものは、3人の立ち姿。こちらも3人とも笑っていて、3人ともとっても男前。この見開きすごく好きです

テキストは、1ページづつ5人のインタビューがのっていて、3ページ5人でのトーク部分があって。
最近10周年ということでのインタビュー記事が多いので、基本しゃべっている内容は、ぶれがないかも。
表題にある、「やっぱり嵐で良かった」これからもこの5人で につきる感じで、でもこういってくれること、そして5×10を作るにあたって5人がみな同じような気持ちでいたということを改めて確認して、歌詞カードをみながらじっくり聞ける時がより楽しみになっています。

テキストは今回のぴあは一押し。
「そして僕らは嵐になった」と題して、大ちゃんがうまれた時からの30年間にわたって、書いています。累計7時間に及ぶインタビューからの書きおこしってすごいですよね。単純に計算して、一人1時間半弱だもん、一人に対するインタビューで1時間半話をきくって、すごく中身の濃いものになると思います。
そして、個々にその歴史を追っていくんではなくて、年代を軸に5人を並行して描いていくところがちょっと新鮮な描き方だなって感じました。

読みながら、感じたことをPick up

まず、大ちゃんが9歳頃、はじめて体験したライブが高中正義だったという話。きっと、お母様の影響ですよね。大ちゃんのお母様って話のはしばしに音楽好きで素敵な感じの方だなっていう印象があったのですが、9歳、小4の男の子と高中正義の組み合わせがすごいなって。

あと、あまりJr時代のことは知らないので新鮮だったのが、翔くん、デビュー前から潤くんやニノと遊んだりしていたんですね。潤くんとなんて、潤くんの卒業式の日に松本家で彼を待っているくらいの仲好だったんだって。翔くんは、潤くんにとっても、ニノにとっても、たよりになるアニキ的なかんじだったんでしょうか。
また、デビュー前の大ちゃんに対する印象。一目おかれる存在だったというのは知っていましたが、それぞれの言葉できくと改めて大ちゃんって芸の上では昔から突出した存在だったんだなと感じました。

それにしても、このテキストは上甲薫さんなんですけれど、この方の嵐のことを書いているテキスト、視点やまとめ方いつも興味深く読めて面白いなと思っています。

特に、デビューか2005、6年までのくだり、改めて彼らってなんてバランスがいいんだろうって感じました。デビューして2、3年、埋まらない客席をみて悔しかったという翔くん、京都での経験から半分入っていれば十分と言ってしまえる大ちゃん、そういう時期を乗り越えていくには、両方の気持ちが必要ですよね。

あとね、上甲さんのニノの形容で「他4人につっこむことで嵐の取り扱い説明書とでもいうべき役割を担ってきた二宮は・・・・・・・メンバーの素材の良さと、ファンが欲するその活かし方を熟知した彼だからこそなせる業だ」この部分、すごく納得 拍手です。

また、驚いたのが、COOL&SOULのラップ詞のこと。私も、てっきりアジアツアーを見据えての歌詞なんだろうと思っていましたが、歌詞を書いた当時はアジアツアーも当然ドームツアーも決まっていなかったとか。「第2章の幕開け」って書いて、言霊ではないけれど、まさに言葉がその後の展開を導いていった感じですよね。
なんかこの部分を読んだ時すごいなっていうか、言葉とか想いとかそういうものが流れを動かしていくことを改めて再確認した感じがしました。

そして、BEST盤について、上甲さんは、「果たして10周年の記念碑として、ベスト盤発売が最善のチョイスなのか?」という疑問を投げかけているけれど、私自身はそれほど疑問を感じていなかったかも。ニノの言うとおり、「出すタイミングがベストだからベスト盤なんです」今出さなきゃ、いつ出すの?ですよね。あと、翔くんが「シングルを全曲持っている人も楽しめる仕掛けを考えています」これって、何のこと??ってすごく気になる。ベスト盤を開けてみて、聞いてみてのお楽しみなんだろうけれどどうなんでしょう。

最後のテキストがすごく印象的だったので、チョイ長いけれど引用。
「同じ志の5人に同じ質問表をもとにコメントを取っても、答えの表現や伝え方が全部違ってくる所に、彼らがきちんと自分で思考しているのを感じ、安心する。持ち前の知性の土を思考のクワで耕し、ファンとの間に守ってきた清流を撒き水にして、今、花は咲いているのだ。」そして「道なき道を歩いていく嵐の物語は続きます。5人で笑いあいながら」の文とその文が添えられた5人の笑っている写真がいいなって。

セールスの上ではひょっとしたら、今が絶頂かもしれなけれど、大ちゃんの「今なら、喜んでくれるひとりのために歌えるし踊れるよ」っていうこういう気持ちを抱いて、5人で笑って進んでいってくれる道だったら、いつまででもついていきたいなって感じました。君たちのファンになれて、ファンでいられてよかったって改めて思いました

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2009.08.09 / Top↑
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