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ダラダラとちょっとづつ感想を書いておりましたが、DISC1、2は一気に。
そういえば、このアルバム発売してまだ3日めなのにすごい状態ですね。今日明日にも50万枚ごえになりそうな勢い。
私は、普段発表になったらすぐ予約というほど、迅速に動く人でなかったんですが、これは珍しく素早く行動してよかった。予約段階で初回限定が予約できなくなっていましたよね。でも、異常だな、こんなに予約すらできなかったって、Jストームの方での見込み数量の読み間違いっていうこと?(初回どのくらいの生産だったのかわかりませんが、もう少し作ってもよかったっていうことですよね)発売して3日なのに、オークションで高値がつくというのもちょっとすごすぎる。


DISC1の感想です。

DISC 1
「A・RA・SHI」から、「Hero」までの全16曲です。
1999年のデビューから、2004年までです。
どの曲も何度も何度もよくきいた曲なのに、こういうふうに並べられて5年を通して聴いてみると、感じるものが改めていろいろあるものなんだなって思います。

この前半5年間って、出すタイミングごとに嵐メン達の成長を感じますね。
ニノと潤くんは16歳から21歳、大ちゃんだって18歳から23歳までのもの。(計算あっている?)
普通に考えたって、体の外も中もまだまだ成長して変化していく時期ですものね。
声もみんなすごく変わってきている。少年っぽい声だったのが、歌唱力もあがっているし、声も大人にだんだんなっていきますよね。
大ちゃんは、「A・RA・SHI」から、やっぱりいい声だし歌唱力もあったんだと改めて再確認。
そして、翔くんRAPはいろいろ試行錯誤を繰り返していたんだなって
「感謝カンゲキ雨嵐」(2000.11発売)くらいから、ちょっと変化してきて、今の方向に向いたかな?って言う感じ?
でも「アデイ」あたりからは、もうある種、今の翔くんRAPにの土台ができてきている感じがしました。

「HORIZON」、あんまりじっくりききこんだことなかったんですけど、音の使い方が面白いですね。バックがすごく遊んでいる感じ。この当時のプロデューサーさんの趣味なんでしょうね。
まあ、嵐の曲ってメロディはアイドルっぽくてもアレンジがなんかすごくロックっぽかったり、ジャズテイストが入っていたり、面白いものとっても多いですよね。

DISC1、この中で特に好きなのは、
「A・RA・SHI」
「感謝カンゲキ雨嵐」
「a Day in Our Life」
「PIKA☆NCHI」
「ハダシの未来」
「言葉より大切なもの」
「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」
あたりでしょうか(多すぎでしょ)

「時代」とか「ナイス」とかも好きですけれど、そういっていると全部ということになっちゃいますよね(笑)


「感謝」と「ハダシ」はやっぱりライブの印象が強いです。
「アデイ」は、曲を知った後に「木更津キャッツ」はみたんですけれど、斬新ですよね。今みてもそう思う。(主題歌としてこれがはまっているということも、ドラマ自体も)当時、オンタイムでみたかったな。また、ラップとメロディーのバランスをいろいろに変えることで、すごく印象が変わって、面白い本当に財産な曲だなって思います。

「PIKA☆NCHI」、「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」は両方好きです。
でも映画との印象がより強いのは、「PIKA☆NCHI」の方ですね。途中の「抱きしめて~」の後の「壊れたら」の高音部とか、全体に高音が不安定な感じの歌い方なんですけれど、その不安定さが、映画の甘ずっぱさと抜け感に妙にかぶる感じがして、ちょっと切ないキュンっな感じがします。
「ダブル」の方は、曲の疾走感と爽快感が好き。途中の翔くんのRAP(?)パートからそれぞれのソロにつながるところが感動的、こういう流れって嵐の中で鉄板だなって思います。

「言葉より大切なもの」は、ドラマの印象が強いんです。
これも、ピカンチ同様、堤幸彦さん。このゆるさ加減とニノ以外のキャストも大好きで
曲もドラマとすごくかぶります。
ドラマもPVも戸越銀座の商店街で撮影していて、PVと、ドラマの主題歌のバックに流れる映像が同じテイストなんですよね。



DISC 2
「サクラ咲ケ」から「CRAZY Moon ~キミ・ハ・ムテキ」+「5×10」
2005年~2009年です。
こちらは、リアルタイムな感じが強い。
歌番組なんかもチェックしながらみていたのは「ラブソー」以降だけれど、「サクラ咲ケ」はCMで耳になじんでいたし、「WISH」は2006年の夏に再放送でみた花男のインパクトが強かったし(この時は特に潤くん目当てでもなかった 笑)

でも、シングルA面のみをずっと通しで並べて聞く機会って意外になかったので、ちょっと新鮮な感じもします。
DISC1は、並べて聞いて嵐メンの成長過程を感じるんだけど、DISC2は自分自身の時間の流れをより感じます。

ベスト盤の感想 その1 その2 その3 

実は、昨日注文していた「アラシゴト」がきました。
以前、嵐に興味を持ち始めた頃友人から借りて読んだのですが、やっぱり手元において読み返したい気持ちが強くって。これは、ちょうどDISC1にあたる部分なんですよね。
昨日は、息子達2人とも朝からいなくて、いろいろ片づけもしようと思っていたけれど、届いてちょっと読み始めたら止まらなくなって。
この本の時点は結成5年の頃、そして今は10年。でも、変わらない部分がとても多いのにほっとさせらます。








 

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2009.08.21 / Top↑
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